16年間続いたお弁当作りのコツとは?【渡瀬マキ直伝】

ジェーン・スー 生活は踊る

2月15日(火)「スーさん、これいいよ!」のゲストは、リンドバーグのボーカル・渡瀬マキさんでした。今回は、息子さんと娘さんで、あわせて「16年間作り続けたお弁当作りのコツ」を教えていただきました。

渡瀬さんは・・・
■1989年に「LINDBERG」ボーカリストとしてデビュー。
数々のヒット曲をリリース。その後2002年のツアーを最後に惜しまれながらも解散されますが、2014年に活動を再開。4月にはデビー33周年のライブを開催されます!

16年間作り続けたお弁当作りのコツ、ということですが、4月から初めてお弁当作りをする、という方も多いと思います。自信がなかったり、不安だったりする方にぜひ参考にしていただければと思います。

16年間作り続けたお弁当作りのコツ①『完璧にしない!』
基本的には前日のおかずを次の日のお弁当に使います。(夕飯の時に朝ご飯用をつくるのではなく、前日のおかずを使います。)当日は、前日のおかずプラスたまごやきなど。 (よく作ったおかずは、肉じゃが、肉野菜炒め、唐揚げ、焼鮭・・・など)

 またお弁当感を出すために、海苔で誤魔化すのも1つの手。普通の味が付いていない海苔~味付き海苔、韓国海苔までつかう。海苔があるだけで、お弁当っぽくみえるんです。
 

16年間作り続けたお弁当作りのコツ②『お惣菜や冷凍食品を活用する!』
コンビニで売っているお惣菜は優秀。また、冷凍の焼売はお弁当にぴったり。おすすめは陳建一さんのシュウマイ。日本ハムの「中華の鉄人 陳建一 国産豚の四川焼売」です!

このシュウマイは、国産豚肉と玉ねぎを使用。肉の旨みと玉ねぎの甘みを活かしたボリューム感のあるふっくらジューシー。(大きくてフワフワでした!!)袋のままでも、1個ずつ切り取れるトレイなのでお弁当の隙間に入れたい分だけ入れられます。

16年間作り続けたお弁当作りのコツ」③『ママ友と情報交換する』

麺類もお弁当に!そうめん、ぶっかけうどん、ラーメンなどもちろん延びるし固まるけど・・・スープだけを別のポットに入れて。ママ友に連絡したら「硬めに茹でで」などコツを教えてくれた。

さらにヘビーローテションしていた卵焼きは、元プリンセス プリンセスのボーカル=岸谷香さんに教えてもらった!塩は「ろく助本舗のろく助の塩」、醤油は「鎌田醤油の鎌田だし醤油」を使っていた!


ポイントは、「完璧にしない」「お惣菜や冷凍食品の活用!」「情報交換」です!

♪渡瀬さんからお知らせ♪
●2月22日、ゴマブックスから電子書籍エッセイ『Essay 渡瀬マキ エッセイ』を発売。
●また、LINDBERGも4/25に恵比寿リキッドルームでのライブもありますので、そちらも宜しくお願いします♪

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』は月~木の11:00~13:00生放送。 AM954kHz、FM90.5MHz、PCやスマートフォンはradikoでも。 聴き逃しても過去の音声がTBSラジオクラウドや、radikoタイムフリーで聴けます。  

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