上演中のミュージカル「ボディガード」を紹介!

大沢悠里のゆうゆうワイド

2月12日の16時台は、片桐千晶キャスターが、話題のミュージカル「ボディガード」を紹介しました。

 

今から30年前の1992年に公開され、全世界で大ヒットした映画「ボディガード」。「懐かしい!」と感じられている方も多いのではないでしょうか。ホイットニー・ヒューストン演じる人気女性歌手とシークレットサービスの男性との命を掛けたラブストーリーが大きな話題になりましたね。

改めて、あらすじをご紹介しましょう!

レイチェル・マロンは、姉のニッキー・マロンと共にオスカー賞を目指す歌手であり女優でもあるスーパースターでした。彼女は数か月前から謎のストーカーに付きまとわれ、周りでは不審な出来事が続いていました。そこで、個人でボディガード業を営んでいるフランク・ファーマーに、彼女の身辺警護の白羽の矢が立ちます。緊迫した状況にも関わらず、フランクを邪魔者扱いし、忠告を聞こうとしないレイチェル。彼女の態度にフランクは依頼を断ろうとします。しかし、身勝手から危険な目にあったところをフランクに救われ、レイチェルは彼に深く感謝をし、信頼を置くようになるのでした。急速に距離を縮める二人でしたが、フランクは依頼人と深い仲になることに躊躇し、けじめをつけようとレイチェルを突き放します。思い合っているのに、すれ違う二人・・・。やがて、レイチェルとフランクの関係には亀裂が生じ、警護に支障をきたすようになってしまうのです。スターとして走り続けるレイチェル。任務の遂行に身を捧げるフランク。狂気を増していくストーカー。家族が、仲間たちが、愛情、友情、恐怖、嫉妬、欲望がうずまく複雑な感情に揺り動かされてゆきます。

今回、この名作映画がミュージカル作品となり、日本人キャストで上演されています。映画ではホイットニー・ヒューストンが演じた主人公のレイチェル、今回はトリプルキャストで、柚希礼音さん、新妻聖子さん、May.Jさんという人気・実力ともに抜群の3名が日替わりで演じています。一方、相手のフランク・ファーマーは俳優の大谷亮平さんが演じています。

今回、この作品を鑑賞してきた片桐千晶キャスターが、感動のステージの様子を大興奮でお伝えしました。危険と隣り合わせのラブストーリーのミュージカル化!とにかく贅沢に音楽を使い、圧倒的な歌唱力のヒロインや、他の役者さんの歌が素晴らしく、愛と緊迫の物語を歌で盛り上げています。もちろん、おなじみの「ALWAYS LOVE YOU」の歌唱もあります!ぜひ、お出かけください!

ミュージカル「ボディガード」は、2月19日・土曜日まで、東京・有楽町の「東京国際フォーラム ホールC」で上演中です。主人公のレイチェル・マロン役は、柚希礼音さん、新妻聖子さん、May.Jさんのトリプルキャスト、フランク・ファーマー役は、大谷亮平さんが演じています。チケットは、現在、好評販売中です。チケットなどのお問い合わせは、梅田芸術劇場、電話 0570 077 039 までどうぞ。開演時間などについては、「ミュージカル ボディガード」で検索してホームページをご覧ください。会場は、消毒・換気作業、検温の実施など、新型コロナウィルスの感染対策をじゅうぶんに施しています。ぜひ、マスクをご着用の上、お出かけください。

※番組は、radikoのタイムフリーにて、放送から一週間、お聴きいただけます。下記のバナーをクリックしてください、

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