DQ派・FF派、好きなDQナンバリング、ビアンカ派・フローラ派、双子芸人ザ・たっちの二人が「せーの」で言ってみた

プレイステーション presents ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

PlayStation®初の公式ラジオ番組として、2016年4月からレギュラー放送しているプレイステーション presents『ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』(毎週木曜日 夜9時~)。

寝食を忘れてゲームにのめり込むほどのゲーム好きで知られるライムスターの宇多丸と、ゲームをこよなく愛する著名人をゲストにお招きし、「人生におけるゲームとの出会い」や「あのゲームとの思い出」「今オススメのゲーム」など、ゲームについて楽しく熱く語り合うトーク番組です。

第252回:双子の漫才コンビ「ザ・たっち」のたくやさん、かずやさん後編

■双子はどこまでゲームの好みが一致するのか

「マイゲーム・マイライフ」のゲストは、先週に引き続きザ・たっちのお二人です。さて、前回の放送後記でも申し上げましたが、執筆するにあたって、お兄さんのたくやさん、弟のかずやさんの話し声があまりに似すぎていて音声だけでは聞き分けれない、という事態に……。さすが双子です。当番組の放送後記を長年書いてきて、こんなことになるとは思ってもいませんでした。そんなわけで、今回もお二人と宇多丸さんとの会話の掛け合いをここに書き記すことができません。そのため、前回同様、「ザ・たっち語録」として、お二人の印象深い発言をまとめてご紹介します。

ザ・たっち語録1
「(FF、ドラクエどっち派か)せーので言ってもいいですか?
……(せーの)ドラクエ派!」

ザ・たっち語録2
(※宇多丸さんの「(ドラクエで一番好きな)ナンバリングまで言ってもらいましょうか?」を受けて)
「せーの! ドラクエ5!」

ザ・たっち語録3
(※宇多丸さんの「ちょっと待って、どっちと結婚したかは?」を受けて)
「せーの! フローラ!」「ビアンカ!」
※兄のたくやさんがビアンカで、弟かずやさんがフローラでした。

ザ・たっち語録4
「デッド バイ デイライトとかApexとかをやってますね。二人必ず一緒にやってます。家帰ってLINEで今から入るよって伝えて、で、ボイチャ繋いで。まず僕らが二人いるので、メンツが2人いるんですよ。ゲーム4人とか3人でやっているゲームが多いので、僕らってめちゃくちゃ重宝されるんですよ、周りから。僕らに声かけると二人揃うみたいな」

ザ・たっち語録5
「TSUTAYAでかずやが働いていて、すごい働き者だったので、店長にものすごい気に入られて、店長に『お前みたいな奴がもう一人いるとうちは助かる』って言われて、『いますね。もう一人、僕みたいな奴』。で、スーパーで働いていたたくやを引き抜いて、一緒に働いて、早番と遅番で、ずーっとレジに入っているっていう。当日返却の人は『え!? 朝いたじゃないですか』っていう」

■今回のピックアップ・フレーズ

宇多丸「僕はね、言いたいのは、イマドキの倫理観からしたら、あのゲーム(ドラクエ5)そのものに問題があります(笑)」

ザ・たっち「ははははは!」

宇多丸「花嫁をどちらにしようかみたいな。その感覚がもう、今のあれで言ったら、ちょっと問題ありますよ」

ザ・たっち「正気じゃないですよね(笑)。二人並べてどちらにするか」

文/朝井麻由美(ライター、コラムニスト)

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