56才女性・るんるんさんの俺の5つ星『荒木町のスナック“以なほ”のきりたんぽ鍋』に関する情報を募集中!

伊集院光とらじおと

56才女性・るんるんさんの俺の5つ星『荒木町のスナック“以なほ”のきりたんぽ鍋』

1990年代、会社の人に連れて行ってもらっていたのが、四谷三丁目のオフィスから程近い荒木町にあった「以なほ」という秋田料理が食べられるスナックです。小さなビルの2階で、5、6人も入れば満席になるようなスナック「以なほ(いなほ)」で私が楽しみにしていたのが、看板メニューの「きりたんぽ鍋」です。1人でお店を切り盛りしていた秋田出身のママが作ってくれるきりたんぽ鍋は、しょうゆベースで鶏肉の油にクセがなく、野菜のシャキシャキ感、汁を吸ったきりたんぽのあまじょっぱさ、全てが最高の鍋でした。
秋田から材料が入った時にだけ作ってくれるという鍋だったので、「今日は入ってないの」と言われてがっくりしたことも多く、扉を開けた瞬間「今日はあるわよー」とママに言われると、飛び上がるほどうれしかったことを覚えています。
しかしある時、久しぶりに訪ねてみたところ、スナック「以なほ」はなくなっていました。今となっては、ママの所在もわからず、日本のどこかできりたんぽ鍋を作っていてくれたらと願うばかりなのですが、スナック「以なほ」について、なにかご存知の方は教えてください。

56才女性・るんるんさんの俺の5つ星「荒木町のスナック“以なほ”のきりたんぽ鍋」に関する情報を募集中

2022年2月1日O.A.

●パーソナリティー:伊集院光

●アシスタント:竹内香苗

●調査員:お笑いコンビ・駆け抜けて軽トラ 餅田コシヒカリ

 

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