レジェンド作家・浅田次郎が語る小説道「小説家って、書き終わっちゃうと〇〇なんですよ」

伊集院光とらじおと

伊集院光とらじおとゲストと

1月27日(木)のゲストは作家・浅田次郎さん!

最新の現代小説「母の待つ里」が26日に刊行された浅田さん。その感想を柴田さんがぶつけると「ありがとうございます。でも小説家って書き終わっちゃうと他人事なんですよ(笑)。逆に一番興奮しているのは書いてる最中ですね」とサラっと回答!

レジェンド作家が小説をどのようにして生み出すのか?については「よく書いてる最中にアイデアとかメモを取る人いるんだけど、僕はやらない。メモで書いちゃうと逆に想像力を阻害する。だから頭ん中で全部創り上げて、それをそのまま書く感じ」と明かして下さいました。

そのほか、小説を書く過程をロッククライミングに例えたり、取材の大切さや「小説の中で数字で表現するのはタブー」など、浅田さんワールドが全開でした!タイムフリーでぜひ!

 

 

 

 

 

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