話題の舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」、ハリー・ポッター役をゆうゆうワイドで発表!

大沢悠里のゆうゆうワイド

7月8日、TBS開局70周年記念 舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」が開幕します!小説、そして映画で世界的な大ブームを巻き起こしているハリー・ポッターの舞台がいよいよ日本に上陸します。

ハリー・ポッターシリーズは、イギリスの作家、J.K.ローリングによる小説です。赤ちゃんの頃に両親を亡くし、困難な状況の中で暮らしてきた少年「ハリー・ポッター」は、11歳の誕生日に、自らが「魔法使い」であることを知ります。ハリーは「ホグワーツ魔法魔術学校」に入学し、魔法の世界へ触れることで成長してゆきますが、その過程で、両親を殺害した闇の魔法使いと対決することになります。1996年にイギリスで小説が発売されると、またたく間に世界に広がり、本家イギリスはもちろん、日本をはじめ世界中でベストセラーとなり、幅広い世代に読まれました。2001年には、映画シリーズの第一作「ハリー・ポッターと賢者の石」が公開されて大ヒット、以後、第7作まで公開されて、大ヒットを記録しています。ハリー・ポッターの戦う姿、仲間との絆などは世代を超えて共感を得ていて、社会現象を巻き起こすほどのブームになるなど、世界中から愛されています。

今回上演される舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は、小説や映画で知られるハリー・ポッターの子供時代から「19年後」を描いた、舞台のために作られた新たな物語です。ハリー・ポッターは3人の子を持つ父親になっていて、ハリーと息子との親子の葛藤を描いた物語になっています。これまでに、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ、オーストラリアのメルボルン、ドイツのハンブルクの5つの都市で開幕し、大ヒットを記録中です。東京公演は「アジアとしては初」、世界では7番目の上演です。しかも、ハリー・ポッターシリーズの原作者、J.K.ローリングが、この舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」のオリジナルストーリーを考えました!

そして、1月22日・土曜日、日本人・オリジナルキャストで演じるこの舞台で、ハリー・ポッター役を演じる3名が発表されました。そこで、TBSの近藤夏子アナウンサーが、ラジオでは初めて、ゆうゆうワイドで3名をご紹介しました。

ハリー・ポッターを演じるのは、藤原竜也さん、石丸幹二さん、向井理さんの3名です!厳しいオーディションを経て、素晴らしい3名が選ばれました。伝説の演出家・蜷川幸雄さんに鍛えられ、日本を代表する舞台役者として活躍中の藤原竜也さん、劇団四季の大スターとして活躍後、日本のミュージカルに欠かせない存在の石丸幹二さん、そしてNHK「ゲゲゲの女房」や大河ドラマなどでおなじみの人気俳優、向井理さん!とにかく、贅沢でハリー・ポッター役にぴったりなな3名が揃いました。

番組では、藤原さん、石丸さん、向井さんの発表直後の声や、ラジオをお聴きの皆さんへのメッセージなどをご紹介しました。それぞれが、どんなハリー・ポッターを演じるのか、今からワクワクが止まりませんね。

チケット発売などの詳しい情報です。舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は、東京・赤坂、東京メトロ・千代田線「赤坂駅」からすぐの赤坂サカスにある「TBS 赤坂ACTシアター」で、ロングラン公演が、7月8日・金曜日に開幕します。チケットは、TBSチケットよりお買い求めいただけます。まず、6月から始まる「プレビュー公演」のチケットを「TBSチケット」にて、2月23日・水曜日と2月24日・木曜日の2日間、限定販売します。詳しくは「公式ホームページ」をチェックしてください。こちらです。

舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」、ぜひ、ご期待下さい。

※番組は、radikoのタイムフリーにて、放送から一週間、お聴きいただけます。下記のバナーをクリックしてください、

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