日本の外食文化を変えたファミリーレストランのはなし

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

今回は「昭和のファミリーレストランのはなし」と題してお送りします。

ラジオをお聴きの皆さんにとって「外食」とは、どんなイメージでしょうか。一家の大黒柱の給料日の後に出掛けた洋食屋さん、ちょっと奮発して食べたあのメニュー・・・。甘酸っぱい思い出も含め、いろいろなエピソードがあるのではないでしょうか。今回は、昭和40年代から50年代、少しハードルの高かった外食を、気軽に楽しめるものへと変化させた、「ファミレス」に注目します。

スタジオにお迎えしたお客様は、作家で生活史研究家の阿古真理さんです。

我が国に登場にした最初の本格的なファミレスチェーンは、1970年代のほぼ同時期に開店した「すかいらーく」と「ロイヤルホスト」だそうです。そんな、日本におけるファミレスの始まりについて詳しく触れてまいります。ファミレスの歴史の中で最も重要な年は昭和45年だったそうですさて、どんな意味で重要なのでしょうか?ぜひ、ラジオでお楽しみください。

番組は、放送終了後から一週間、「radiko」のタイムフリーでお聴きいただけます。下記のバナーをクリックしてください!

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