ヤバTしばたありぼぼさん「飼い猫のおしりをかわいがる声をApexの野良ボイチャで流してしまった」

プレイステーション presents ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

PlayStation®初の公式ラジオ番組として、2016年4月からレギュラー放送しているプレイステーション presents『ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ』(毎週木曜日 夜9時~)。

寝食を忘れてゲームにのめり込むほどのゲーム好きで知られるライムスターの宇多丸と、ゲームをこよなく愛する著名人をゲストにお招きし、「人生におけるゲームとの出会い」や「あのゲームとの思い出」「今オススメのゲーム」など、ゲームについて楽しく熱く語り合うトーク番組です。

第250回:バンド「ヤバイTシャツ屋さん」のしばたありぼぼさん後編

■オンラインゲームと猫

「マイゲーム・マイライフ」のゲストは、前回に引き続きヤバイTシャツ屋さんのしばたありぼぼさんです。
今回は、しばたありぼぼさんの飼い猫にまつわるかわいいエピソードが出てきました。
 


ありぼぼ「猫が二匹いるんですけど、もともと二部屋あって、寝室とその他すべてっていう部屋なんですよ。で、その他すべての部屋でずっと配信したりゲームしたりっていうのをしていたんですけど、そうしたら猫が電源ボタンを押すわ押すわ、んもー地獄なんですよ」

宇多丸「ええー! あぶな!」

ありぼぼ「で、しかもオンラインゲームなので、迷惑をかけてしまう(笑)」

宇多丸「あいつ勝手に落ちた! みたいな。ゲームによっては悪質プレイみたいなことになっちゃうじゃん」

ありぼぼ「そうなんですよ! ペナルティも食らうし、他の人にも迷惑だし。アンタ!!!!(怒)って言ってもわからへんから、PC暖かいから」

宇多丸「あー! それで寄ってきちゃうんだ」

ありぼぼ「そう、猫にとって、PS4とかPCとか、ほんまに天国なんですよ」

宇多丸「寄ってくるんだ」

ありぼぼ「暖かい~~~って。それもかわいいんだけど、電源を、これを押すのはちゃうやろって言って。で、結局、猫も自由に動きたいやろからと思って、もともと寝室にしていた部屋をゲーム部屋兼作業部屋にして、閉じ込めるっていうのを(笑)」

宇多丸「ああ、はいはい」

ありぼぼ「もうその部屋は入ったらあかんよって決まりに」

宇多丸「うへー。(ゲームを)やっててさー、猫という二匹の不確定要素が」

ありぼぼ「そうなんですよ、1ならまだしも、2なんですよ(笑)。一匹どかしたらもう一匹やってくるっていう」

宇多丸「暖かいから寄ってくるんだ」

ありぼぼ「もう、モンスターですね(笑)」

宇多丸「かわいいっちゃかわいいけどね」

そして、あるときボイスチャットを繋げてゲームをしていたありぼぼさんの身に、こんなことが起こりました。

ありぼぼ「オンライン中に、普通にいつも私、猫に話しかけるんですね。寄ってくるから。ゲームばかりやってるから、猫がニャーって言って。言ってくるんで。で、猫のおしりが私、大好きなので、にゃんちゃんおしりかわいいねープリプリーとか言ってずっと歌ってたら、ボイチャがオンになってしまっていて」

宇多丸「他の人に聞こえてた」

ありぼぼ「そうなんですよ。ずっとApexでめっちゃみんな真面目に戦闘してるのに、一人だけ(笑)」

宇多丸「しかも野良?」

ありぼぼ「野良で」

宇多丸「向こうからすると、な、なん? この人やば……」

ありぼぼ「ヤバいの入ってきた……」

宇多丸「はははははは!」

ありぼぼ「で、もう、すぐボイチャ切って。後から思えば、そのときに『すいませんオンにしてましたー!』って言えばよかったのに、プツって切ったから、ガチ変態みたいな(笑)」

宇多丸「はははははは!」


これは恥ずかしい……! ですが、その後また会うことのない野良相手だったからまだよかったような気もします。リアルの知り合いのほうが、人によっては、変なところを見せたらその後が気まずい……なんてことになりそうです。

 

■今回のピックアップ・フレーズ

ありぼぼ「PS4のイベントの、プレイヤーライブっていうApexの大会に出ました。でもめちゃくちゃ負けちゃって。全然うまくいかなかったんで、私、それが本当にショックで。なんでこんなにうまくならへんのやろ。なんでこんなに勝たれへんねやろってめっちゃショックで。それ配信してたんですよ。配信の中で私、明らかにテンション下がってて、『私もうApexしないです!』って配信切ったんですよ」

宇多丸「ふてくされ(笑)」

ありぼぼ「ふてくされて切って(笑)。で、一回電源落としてお風呂入って上がって、気づいたらまたPCつけてて……またApexやってました」

 

文/朝井麻由美(ライター、コラムニスト)

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