サッカー審判員・家本政明の最終節〝試合と選手とお客さんの喜びを邪魔しないジャッジ〝

伊集院光とらじおと

伊集院光とらじおとゲストと

1月19日(水)のゲストはサッカー審判員の家本政明さんでした。

去年、歴代最多となるリーグ戦通算516試合で主審を務め、Jリーグ担当審判員を勇退。伊集院氏も野球の試合での審判経験から難しさを実体験しているため、サッカー界の公式の場でのジャッジの難しさに興味津々・・・。

そんな、家本さんとは切り離せない試合「ゼロックススーパーカップの鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島」

競技規則に沿ったジャッジ。審判としては合格点。なのに大きなバッシングに至ってしまう、その背景とは何なのか?大騒動を取り巻く人々・環境がその後どんな風になっていくのか・・・家本さんのご経験は、どんな人にも起こりうる、ある意味怖いお話でした。

その困難を乗り越え、ご自身の中で、ジャッジがどうあるべきか、ジャッジに至るまでのアプローチはどうすべきなのなど、ご自身と向き合われてこられた、、、その先にたどり着いた「感動」のフィナーレ。

若い審判員への言葉として「自分と〝誰かのために〟」という言葉も残してくれました。いつか必ず賛同者が出てくる。とてもサッカーの話に収まらない、すべての人の人生に通じるお話。その全てはぜひradikoのタイムフリーで聞いてみてください。

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