第42回「防災と復興を自分事にするために」!

スナックSDGs powered by みんな電力

毎週土曜日の夜に開店する「スナックSDGs」!
1/15の放送へのご来店、ありがとうございました。

「再エネソムリエ」の大石英司TBSアナウンサーの堀井美香
毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。


1/15のお品書きは、
防災と復興を自分事にするために

今回も、素敵なゲストを2人お招きしました。

お1人目は写真家の平間至さん。
宮城県塩竈市出身。
タワーレコードのシリーズ広告『NO MISIC, NO LIFE.』を筆頭に、
日本を代表するアーティストを撮り続けています。
東日本大震災に見舞われた故郷のため、
2012年から、「塩竈の魅力を伝え、街が元気になることを願って」作る音楽祭
GAMA ROCK FESTIVAL」を主宰しています。
2015年には、東京世田谷区の三宿に、
「平間写真館TOKYO」をオープンして「街の中の写真館」も運営されています。

 

お2人目は株式会社KOKUA代表の泉勇作さん。
幼少期に神戸で阪神淡路大震災を経験。
学生時代は災害ボランティアを中心に活動されて、
そこで出会った仲間たちと去年、
防災や災害を中心としたサービスを提供するベンチャー企業「KOKUA」を設立。
いのちをまもる防災カタログギフトの「LIFEGIFT」、さらに「LIFEGIFT FOOD」も展開して、
大切な人への贈り物としてのオシャレな防災グッズを提案していらっしゃいます。

 

平間)
「ぼくにっとてのGAMA ROCK FESTIVALをやっている理由の一つに、
 塩釜の魅力を伝えたいっていうのがあります。
 その時、その時で必要なものって変わってくると思うんです。
 その時に、いかに素早く対応できるかっていうのが、僕の活動に繋がるのですが。
 ライフラインが通常に戻ってきたら大切なのが「人の心」だと思う。
 心が元気になったり、楽しい気持ちになるには、「音楽」は大切だと思います。」


泉)
「防災グッズのプレゼントギフトを作っているのですが、
 これは、防災の観点だけでなく、「あなたの無事が一番大事です!」
 という気持ちを送ることにもなるかなって思ってます。
 防災で使うだけでなく、インテリアにもなるような、
 普段から使える、日常におけるようなものに拘っています。
 東日本大地震の後、自分の身の回りの人に防災のことを伝えても、あまり伝わらなくて・・・
 その時に、防災グッズ一式を友達にプレゼントして喜ばれたことがきっかけで、
 この活動を企画しようと思いました。」

 

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今回、番組エンディングでご紹介した、
渋谷に「クライメートクロック-気候時計-」を設置するプロジェクトについては

こちらをチェックしてください!👇
https://readyfor.jp/projects/Climate-Clock-Shibuya 

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みんな電力の利用者さんにお話を伺うコーナー
エネシフさん いらっしゃ~い」。

今回フォーカスしたのは、現役の高校生!
埼玉県飯能市にある「自由の森学園高等学校」に通う
17歳の川嶋乃菜実さんにお話を伺いました!

電力を変えたい、パワーシフトしたい!と思ったきっかけは?

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聞き逃した方は、
ぜひ、radikoのタイムフリーでどうぞ!

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