猪突猛進でおっちょこちょい!?女優・藤原紀香を突き動かす原体験とは?

伊集院光とらじおと

伊集院光とらじおとゲストと

1月12日(水)のゲストは女優の藤原紀香さんでした。

冒頭は、藤原紀香さんが長年続ける支援活動のお話。
2001年9月11日の米同時多発テロ後、企画書を自ら書き、内乱後のアフガニスタンを訪問。それ以降、国内外で支援活動を続けれています。『 世界子ども基金』を設立し、今ではアフガニスタンに1校、カンボジアに3校、ネパールに1校、学校を建設されています。

そうした一貫した姿勢は、1995年の阪神・淡路大震災の経験から来ているそうです。
被災地に駆けつける有名人の方々を間近で見て、自らもその道に。「後悔したくない」と上京を決意。

出発の前日、最後まで上京について首を縦に振ってくれなかった『トラック用意したから』と…自ら運転して送ってくれた。その帰り際に、ひとこと『戸締り、ちゃんとせえよ…』と伝え、帰っていったそうです。

その後、着実に活躍の幅を広げる藤原紀香さんが、大きな転機となった、というのが、宮本亜門さん演出のブロードウェイ・ミュージカル『ドロウジー シャペロン』。その出演打診から決断までに至るまでにも感動や葛藤があり、藤原紀香さんの一貫性も表れているようでした。

一方で、身近な人にはわかる、おっちょこちょいな面もあるとのことで、舞台『サザエさん』のサザエさん役はピッタりでは!?とても楽しんで舞台に立たれていることも、その話しぶりからも伝わってきます。ぜひ、radikoのタイムフリーで聞いてみてください。

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