【音声配信】「文化系大忘年会2021~これは最高!みんなに教えたい!今年の文化系トピック」Part7(外伝1)▽鈴木謙介(charlie)、矢野利裕、海猫沢めろん、西森路代、速水健朗、倉本さおり、塚越健司、山本ぽてと▽2021年12月26日(日)【文化系トークラジオLife】

文化系トークラジオ Life ニュース版
山本ぽてとさん

↑山本ぽてとさん(撮影:ササキミチヨ)

 ◯外伝はZoomで。めろん先生のほか、斎藤哲也さん、矢野利裕さんも参加
・声を出さずにうなずくZoom芸。画面を注視するよりも耳で聴きながらしゃべるほうが対話感があっていい(charlie
→ラグいよねー!(charlie・海猫沢)

◯位置ゲーで1万歩
・スマホゲームアプリ「ピクミン ブルーム」にハマっている。「ポケモンGO」と同じナイアンティック社の位置ゲー(メール・ふつうの黄色きのこさん)
→歩きスマホしなくて済む、ポケットにスマホを入れておくだけ。でもパケットが減っていく(山本)
→黒幕もこのゲームによって毎日1万歩以上歩いている(山本)

・脱スマホが進んだ一方で健康に関するコンシャス熱が高まった。AppleWatchを使い始めました(charlie
→世界的にはポケモンGOもまだ人気(塚越)

◯リープフロッグ現象とコミュニティビジネス
VR、ゴーグルを装着して見る画面の中の世界が新しい経済圏と煽られる。一方でARMRといった現実空間に情報が重なるものも。また、スマホ自体から離れている層もいる(charlie
・リープフロッグといわれる現象が目に付き始めている(charlie
・BTSの事務所やSMエンターテイメントがそのための準備をしているというニュースが多い。LDHはメンバーをアバター化して物語を作っている(西森)
・エンタメの人はNFTの流行を横目で見てお金が集まりそうと思っているフシはあるかも(charlie
・コミュニティビジネスを考えたときに、アバターを作って場所があれば人がどんどん集まるし、楽しいこともお金になることも増えるといわれている(塚越)

VRライブからリアルなライブに戻ったとき
・トラヴィス・スコットのVR上でのライブが話題に。リアルなライブに戻ったときに事故が起こったのはショックを受けた出来事。来年またVRになる可能性があるのかも(速水)
NAMIMONOGATARIは日本におけるヒップホップの位置づけをあぶり出した(charlie
→同じジャンルの中でも世代差として分離している(矢野)

◯教育の現場
・大学に入学してもキャンパスに行けない不満が噴出してるように見える。とはいえ感染のことを考えると「騒ぐなよ」と言いたくなる30代的な気持ち(矢野)
→コロナで教育業界が崩れ去っている危機感もある(矢野)
→オンラインがいいという先生もいる、リアルのほうがいいという人もいる(斎藤)

text by ササキミチヨ

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