みんなが知ってるあのアーティストは“ハタチの時”にどんな歌を歌ってた?

TALK ABOUT

毎週土曜夜10時より、TBSラジオで放送中の「TALK ABOUT」。 
22時台後半は、モデル・YouTuberのねおちゃんのコーナー【ねお TALK ABOUT】

しゃきーん!

1月10日は成人の日!ということで、新成人のみなさんおめでとうございます! 
成人の日直前となる今回の「ねお TALK ABOUT」では、『あの人のハタチの歌』と題して、みんなが知ってるあのアーティストが“ハタチの時”にどんな歌を歌っていたのか?今年新成人となったねおと一緒に聴いていきました! 
 

♪有心論 / RADWIMPS

ねお:タイトルの「有心論」は、「自分の心は信じられる」といった意味で付けられたそうです。この曲めちゃめちゃ好きで。最初に曲が始まった時に暗いトーンなのかな?と思いつつ、序盤で曲調がガッと変わるところがめちゃめちゃ好きです。自分の心の持ちよう、行動で人の気持ちが変わる感じがめちゃめちゃきれいに描かれているなっていう歌詞なんですけど、すごく刺さるところも多くて。「泣いてる君の横で僕が笑うと君も笑う」「それで僕は嬉しくて泣く」っていう、人と繋がりで生まれる感情のサイクルっていうのかな。そういうことが描かれているので、特に悩み事があるコとかが聴いたら刺さる部分が多いんじゃないかなと。わたくし毎日毎日聴いております。

♪やさしさに包まれたなら / 荒井由実

ねお:ユーミンさんがハタチの時に発表した曲で、ジブリ映画『魔女の宅急便』の主題歌としてもみんな1回は聴いたことがあるんじゃないかなと思います。これも大好きで。ジブリの中でも『魔女の宅急便』が一番好きなんですけど、この歌詞がいいんですよ。友達と一緒に『魔女の宅急便』を見返したんですけど、すごくて。小さい時に見た時のイメージと今見ると全然違くて。ジジと話せなくなったっていう瞬間があるんですけど、小さい時は「あーあ、話せなくなっちゃった」ぐらいだったんですけど、今見たら気持ちの変わりようというか、キキが大人になっていろいろ考えが変わったりとか、見る視点が変わったというか、「キキが大人になったんだ・・・」というのを実感してこの歌詞を見ると、なんかもうグッとなります。「目にうつる 、全ての事はメッセージ」という歌詞があるんですけど、無意味だと思っていることもしっかり見て捉えようよというか、考え方をちょっと変えてみないかっていう。すごく好きでよく聴いています。『魔女の宅急便』も、もう1回見返してこの歌詞と曲を聴いてみてください!

そして、3曲目には、現在26歳のあいみょんがハタチの時に発表した『どうせ死ぬなら』を紹介。ねおが改めてこの曲を聴いた感想、そして心に刺さった歌詞とは・・・?新年1発目の「ねおTALK ABOUT」、聴き逃しちゃった人はぜひradikoのタイムフリー機能でどうぞ! 
 

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