パラアルペンスキーとの出会いは?村岡桃佳選手が語る金メダルまでの道のり! TEAM BEYOND presents 伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと~パラリンピックアルペンスキー日本代表 村岡桃佳選手の巻 その3 金メダルまでの道のり

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」。毎週月曜日9時30分頃からは「TEAM BEYOND presents 伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと」をお送りします。東京都のパラスポーツを応援するプロジェクト「TEAN BEYOND」の提供で、パラスポーツについて色々取り上げていくコーナーです。
出演は伊集院光、TBSアナウンサー喜入友浩。

 

▼陸上とアルペンスキーの2つの競技で活動する村岡桃佳選手! 

今回のゲストは、前回に引き続き、東京2020パラリンピックに陸上競技に出場し、2022年北京パラリンピックにもアルペンスキーで代表に内定している村岡桃佳選手です。

 

 


 

▼村岡選手の車いす競技との出会いは… 

村岡選手は4歳の時、病気が原因で下半身が麻痺してしまいます。思春期もあり、少しずつ内向的になってしまう時期もあったとのこと。車いすスポーツと出会ったのは、小学校2年生の時。父親に誘われて”車いすスポーツの体験会”に行ったことがきっかけだったそうです。村岡選手は「本当は体験会に行きたくなかったが、父親の顔を見たら「行きたくない」とは言えなかった」と当時の心境を話してくれました。
体験会に行き、車いすスポーツの楽しさを覚えるとともに、初めて同年代で同じ障害を持つ友達ができて嬉しかったとのこと。
 

 

▼アルペンスキーとの出会いは…

冬スポーツを始めたきっかけは、友達からの誘い。陸上競技をやっている友達が「チェアスキーの体験会に行ってみないか」と誘ってくれたことがきっかけでアルペンスキーと出会います。村岡選手は埼玉生まれ埼玉育ちのため、雪そのものが新鮮で陸上や日常生活では味わえない疾走感などから、アルペンスキーに少しずつハマっていったそうです。

 


▼アルペンスキーで世界を目指そうと思ったきっかけは…

アルペンスキーは始めた時は年に1~2回程度行っていた村岡選手。その”冬の限定された期間”にしかできない”特別感”に魅了されアルペンスキーを行う回数が増えてきたそうです。その中で知り合いが増え、指導してくれる人が競技アルペンスキーをしていた人で、競技で使える技術をいつの間にか教えてもらっていたそうです。
 


▼北京大会の目標…

村岡選手に北京パラリンピックの目標をうかがうと「メダル獲得を目指して頑張りたい。陸上とアルペンスキーの二刀流としての挑戦は、東京2020大会の陸上の出場から北京大会でメダルを獲ることがゴールだと思っている」と力強く語ってくれました。


 radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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