【音声配信】「文化系大忘年会2021~これは最高!みんなに教えたい!今年の文化系トピック」Part6▽鈴木謙介(charlie)、村山佳奈女、倉本さおり、塚越健司、西森路代、速水健朗、山本ぽてと▽2021年12月26日(日)【文化系トークラジオLife】

文化系トークラジオ Life ニュース版
村山佳奈女さん

↑村山佳奈女さん(撮影:ササキミチヨ)


◯解説はできるが対話ができないcharlie
・今日の話を聞きながら、ぼくはほんとに対話が嫌いだと気がついた。ぼくの話をしたい。たくさんの人が聴いていないと、頭が回転せずアイデアも浮かばない(charlie

◯「そうですね」はダメだよ
・ビッグボス新庄監督が”そうですね”禁止令を出した(charlie
→「そうですね」ではなく自分の言いたいことを返す訓練をしたほうが、相手にとって意味のある話ができそう(charlie
・心地のいい対話としんどい対話(charlie
→喫茶店の隣で、マッチングアプリで出会った初対面の男女の会話を聞くしんどさ。割って入ってやりたい(charlie
・安全な対話を作ろう、居心地のいい場所になろうと言われ続けるビジネスシーン(charlie
→ビジネスチルの果てに真のチルはあるのか? ビジネスチルを続けていると距離が開くのでは(charlie
Zoomのコミュニケーションは一旦「そうですね」が必要。わちゃわちゃにはつながらなさそう(村山)

◯男性アイドルのわちゃわちゃシーン
・嵐やBTSなど男性アイドル全般にあるわちゃわちゃ感(charlie
LDHはライブでMCがほとんどないが、若いグループはわちゃわちゃしたMCがあって驚きがあった(西森)
→コンテンツよりもわちゃわちゃ感に惹かれて推し活を始めたかもしれない(倉本)
→じゃれ合っているところが好き(村山)
→ケアしあっている感じ。ただ私自身はあまりにもうわちゃわちゃには関心がない(西森)

・対話の心地よさを自覚した瞬間に「心地よくしなきゃ」という心地よくないモード(charlie
→大企業の管理職は、一生その研修をさせられている。大学教員はいかに学生をケアするコミュニケーションをするかが必至(charlie
→議論は下手になるし、否定的なことを否定することになる(速水)

M-1でのハライチの漫才
・基本、漫才は一回受けてからひっくり返すのに、いきなりひっくり返すことで突きつけられた(速水)
→そうですね不在の極地(村山)
・ちょうど岩井さんを取材したところ。原作マンガ『ムムリン』でおもしろいことをやられている(西森)

◯エンディング
・批判されないこととおもしろいことは違う(charlie
・次回の放送は227日・日曜日・深夜1時から

text by ササキミチヨ

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