【2021/12/26】自身も熱心なミニベロ乗り!マンガ『おりたたぶ』の作者・こんちきさんをお迎えしました。

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら! 

先週に引き続き、「おりたたぶ」の作者、漫画家のこんちきさんをお迎えしました。

 今回はこんちきさんのサイクルライフについて。 本格的な自転車に乗るようになったきっかけも実は漫画なのだそうです。 学生のころ、1992年から1995年まで「週刊少年チャンピオン」に連載された曽田正人さんの「シャカリキ」を読んで影響を受け、ロードバイクを購入。 その後、ツール・ド・フランスを見てイタリア出身のプロロードレーサー・マルコ・パンターニに憧れ、愛車のロードに跨り、近くの山を登っていたそうです。 時にはパンターニになりきり、誰もいないところでガッツポーズ。 

そんなロード派のこんちきさんがなぜ小径車に魅了されたのでしょう?

 その後ゲーム会社に就職され、ときどきロードに乗るという生活に変化。 そんな中、次第にロードとは一線を画す、小径車ならではのギミックにひかれてA-bikeやSTRiDAに注目されたそうです。 また、輪行で北海道を訪れたとき、荷物スペースにロードバイクがおさまらないというハプニングに遭遇。 そのことを機に、折り畳み自転車への情熱に火が付いたのだそうです。 (このときのエピソードは「おりたたぶ」にも収録) 

「小径車がほしい」という気持ちが高まり、「おりたたぶ」でもおなじみのオールドダホンと出会います。 そこから3名による折り畳み自転車愛が白熱。 一方、ネットなどを通じて「小径車に乗り始めました!」という女性の声をよく聞くようになったと石井さん。 そこには「おりたたぶ」が影響を与えるのではないかと分析されていました。詳しくは音声でお楽しみください。そして、ぜひ「おりたたぶ」もご一読ください。

 番組ではメールを募集中です。 自分の身の回りで起きた自転車のニュース「マイ自転車ニュース」、 サイクリストなら誰もが感じてしまう「サイクリストあるある」、 自転車に乗っているときに、頭の中でつい流れてしまう曲「自転車脳内BGM」、 「忘れられない愛車の思い出」などなど。 cycle-r@tbs.co.jp までお送りください!

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