『CITY CHILL CLUB』 1月のミュージックセレクターが決定!

CITY CHILL CLUB

アーティストやクリエイターがひと月ごとに曜日担当し、「CHILL」(癒し・すばらしい・かっこいい)をコンセプトに
2時間のミュージックプレイリストを作成しOAするプログラム「CITY CHILL CLUB」(月曜~金曜 27時~29時放送)

1月31日までの1月度ミュージックセレクターはこちら!

 

◆月曜 1~4週目 西恵利香

日本的なPOPSメロディとストレートなボーカル、多彩なコーラスワークにアジア圏のインディーシーンを経由したNEW R&B/HIP HOPサウンドで全国各地のフェスやサーキットイベントからオールナイトのDJイベントまでライブタイム、クラブタイム問わずフロアを揺らすフィーメイルシンガー。
これまでに冨田ラボ、tofubeats、YONA YONA WEEKENDERSなどへの作品やライブへのコーラス参加や、ラジオDJ、WEB CM、MVへのモデル起用など幅広く活動。’21年リリースの最新アルバム『flower(s)』では国内外のトラックメイカーやプロデューサーとのコラボを果たし、聞く人の生活に華を添えるスムースでメロウな作品が完成。

 

 

5週目 森澤祐介 

2009年に結成されたダンスパフォーマンスグループ「WORLD ORDER」のメンバー。
パフォーマーとして活動していた傍、2018年にチョコレート専門店「D’RENTY CHOCOLATE」を設立し、現在は事業に専念している。
株式会社ドレンティ代表取締役。
 

 

 

◆火曜 1・2週目 黒川侑司(ユアネス)

琴線に触れる声と表現力を併せ持つヴォーカルに、変拍子を織り交ぜる複雑なバンドアンサンブルとドラマティックなアレンジで、一つの物語りを織りなすような楽曲を展開する4ピースバンド「ユアネス」のメンバー。TVアニメ「イエスタデイをうたって」の主題歌に抜擢され、書き下ろした主題歌「籠の中に鳥」が、日本だけでなく海外でも多くのファンを獲得。坂本真綾「躍動」(「Fate/Grand Order」第2部後期主題歌)では、バンドとして初の楽曲提供(作曲/編曲/演奏)をおこなう。2021年12月1日に初のフルアルバム『6 case』をリリース。2022年1月よりワンマンツアーを開催。ファイナルは、3月13日(日)にLINE CUBE SHIBUYAで予定。

 

 

3・4週目 PARIS on the City!

明神ナオ(vo/gt)、小林ファンキ風格(gt/cho)、田中裕一(ba/cho)、阿久津信也(dr/cho)の4人組バンド。2017年1月に明神ナオを中心に結成。2019年12月24日に東京・SHIBUYA CLUB QUATTROでワンマンライブ「RHAPSODIE ON THE CITY!」を成功させ、2020年4月に3rdEP『れあもの』をリリースしたところでコロナ禍に突入、全国ツアーがキャンセルになり、配信ライブを続けながらレコーディングを行い、2021年11月にセカンドアルバムをリリース。今度こそ全国ツアーをやるべく、いや、やります、やりたいです。 

 

 

◆水曜 大比良瑞希

東京出身。2015年、ミニアルバム『LIP NOISE』でソロ活動をスタート。
「アロエの花」、「Real Love」、「見えない糸」の連続配信が人気を博し数々のプレイリストに選ばれ話題を呼ぶ。
2020年、七尾旅人、tofubeats、蔦谷好位置らが参加したセカンドアルバム『IN ANY WAY』をリリース。2021年は2月にShin Sakiuraプロデュースの「遠回り」、3月にSIRUP擁するSoulflexのメン・ZINをコーラスに迎えた「ダージリン」、6月にMichael Kanekoとのデュエットによる「HOLIDAY」、10月に盟友showmoreの井上惇志プロデュース、showmoreの根津まなみ作詞による「How many」を配信。スモーキーな歌声とエレキを爪弾きながら歌うスタイルは唯一無二の世界観を醸し出し、現在進行形のシティ・ポップを紡ぐ次世代型シンガーソングライターとして注目を集める。

 


◆木曜 the telephones

2005年に埼玉県北浦和にて結成。ポストパンクやニューウェイブにも通じるダンスロックサウンドで各地のフェスを席巻。
2009年7月にメジャーデビュー後、2013年には初のヨーロッパツアーを敢行するなどワールドワイドに活動。結成10周年記念日である2015年5月21日に初の武道館公演を開催。同年11月3日のさいたまスーパーアリーナで開催された「Last Party~We are DISCO!!!~」を最後に無期限活動休止に入っていたが、一時的な再開を経て、2019年12月15日のZepp Tokyoでのワンマンライブで完全復活を遂げる。2021年には地元埼玉にて3日間連続2回回しの計6回公演「埼玉六連戦~Start Over From SAITAMA~」を完遂し、12月4日には毎年恒例企画「SUPER DISCO Hits 12!!!~COUNTER DISCO FINAL~」を開催。12月8日(水)には配信シングル「Yellow Panda」をリリースし、2022年にはアルバムのリリースが決定しているなど日々精力的に活動している。

 

 

◆金曜  1・2週目 JUVENILE

「From Tokyo To The World」を掲げJUVENILE Worldともいうべき独自のCity musicを発信し続けるDJ/アーティスト、音楽プロデューサー。
2020年、アーティストとして「愛」をテーマに様々な分野で活躍するアーティスト陣とFeaturingしたセッションアルバム『INTERWEAVE』プロジェクトを始動。第1作目には☆Taku Takahashi、Teddy Loid、claquepot、藤森慎吾、中尾明慶、May’n等を迎え話題を呼び、2021年12月リリースの2作品目となる『INTERWEAVE 02』には小柳ゆき、向井太一らの実力派シンガーに加え、KEN THE 390、輪入道、百足等注目のラッパーとも共作を果たす。音楽プロデューサーとしてはRADIO FISH「PERFECT HUMAN」の作編曲をはじめ、舞台「ヒプノシスマイク」の楽曲やTokyoFMの2021年ステーションジングルなども担当し、活動の方面は多岐にわたる。演奏楽器はピアノをはじめトークボックスも得意とし、トークボックス界No1プロデューサー”FINGAZZ”の来日公演で共演を果たし、更に2021年12月には『関ジャム 完全燃SHOW』にトークボックス奏者として出演するなど、目覚ましい活躍を見せている。
 

 

 

3・4週目 森大翔

2003年6月生まれの18歳。北海道・知床 羅臼町出身。 
小学6年の頃、従兄弟からの影響でギターを始める。インターネットで様々なギタリストから影響を受け培ったギターテク ニックと、大自然で育まれた感性から生み出される楽曲を武器に、16歳の時にイギリス・ロンドンで行われた「Young Guitarist of the Year 2019 powered by Ernie Ball」(16歳以下のギタリストによる エレキギターの世界大会)に出場し、英国・米国など100人を対象とする審査を勝ち抜き優勝、世界一に輝く。 卓越圧巻のギター演奏と無垢な歌声、そして独創的な作曲センスを持つ新世代の才能。2021年9月、デジタルシングル「日日」でデビュー。その非凡な才能は開花されたばかりでまだ底知れない。

 

「CITY CHILL CLUB」 
1月度 ミュージックセレクター 
[月曜]  1~4週目 西恵利香 5週目 森澤祐介 
[火曜] 1・2週目 黒川侑司(ユアネス) 3・4週目 PARIS on the City!
[水曜]  大比良瑞希
[木曜] the telephones
[金曜] 1・2週目 JUVENILE 3・4週目 森大翔

FM90.5MHz、AM954kHz、PCやスマートフォンでは”radiko”でもお楽しみいただけます。

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