東京2020パラリンピック決勝戦を語る!車いすバスケットボール藤本怜央選手が登場!! TEAM BEYOND presents 伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと~史上初、銀メダル獲得!パラバスケットボール日本代表・藤本怜央選手の巻  その2 目の前に金メダル。決勝戦!

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」。毎週月曜日9時30分頃からは「TEAM BEYOND presents 伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと」をお送りします。東京都のパラスポーツを応援するプロジェクト「TEAN BEYOND」の提供で、パラスポーツについて色々取り上げていくコーナーです。
出演は伊集院光、TBSアナウンサー喜入友浩。

 

▼パラリンピックに5大会連続出場のレジェンド・藤本怜央選手が登場!! 

今回のゲストは、前回に引き続き東京2020パラリンピックで、銀メダルを獲得された車いすバスケットボール日本代表の藤本怜央選手!パラリンピックに5大会連続出場という車いすバスケ界のレジェンドです!

 


 

▼決勝の相手はスター選手揃いのアメリカ… 

準決勝・イギリスに勝った日本代表の次の相手、決勝の相手はアメリカ。藤本選手に試合前の様子をうかがうと「当たって砕けろという気持ちだった」とのこと。東京2020パラリンピック前の練習試合でアメリカにはダブルスコアで負けていた日本。「スター選手が揃うアメリカは強いなといった印象で決勝に臨んだ。決勝前夜は久しぶりに緊張した」と話します。

 試合が始まると、日本はリードを奪います。しかし序盤からエンジン全開でいったが、終わり際に同点にされ
「簡単じゃないな」と思ったとのこと。自分たちのディフェンスが機能しているのに思ってもいないような得点を決められ焦りがあったそうです。

第4ピリオドで5点差のタイミング。「日本が守りに入っていったが、残り5分、もっとオフェンシブに戦うべきだった。自分たちの保守的なミスからアメリカに勢いづかせてしまい逆転されてしまった」と語ってくれました。
現地で試合を観戦していた喜入アナも、観戦中のメモに「試合残り5分、アメリカ本気」と書いていたそうです。

 


▼車いすバスケットボール日本代表のこれからは…

藤本選手は車いすバスケを「究極の駆け引きスポーツ」だと思っているとのこと。マンパワーだけでは世界に勝てない。時には、1.0の選手が4.5の選手を止めなければいけないタイミングもある。色々な関係を作りながらチームを組織していかなければならない。

チームメイトについてうかがうと「鳥海選手は2.5の持ち点の垣根を超えた選手。異次元だった」、「香西選手は自分が知っている中で日本最高クラス。重要な局面になるほど、自分を奮い立たせ、チームを勝利に導く選手」と語ってくれました。
 

 

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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