ミャンマーを忘れない。

アシタノカレッジ

月曜は、アシタノせかい学部!今週は、”ミャンマー”にフォーカス。
講師には、泥沼化するミャンマー情勢について、ミャンマーで取材中に拘束され、今年5月に帰国されたジャーナリストの北角裕樹さんをお招きし、「ミャンマーを忘れない」と題し、お送りしました。

5月に帰国されて、この番組でも、拘束中の壮絶なお話をお聞きしました。落ちていた鳥の羽根をペンにして、コーヒーをインクにしてメモをしてたことや、一緒に拘束されていた他のミャンマー人は、かなりひどい拷問を受けていたことなど、衝撃的な話を聞かせていただきました。

そして、先日、ミャンマーの最大都市ヤンゴンで、軍のクーデターに抗議する若者たちのデモ隊に軍の車両が突っ込み、治安部隊も発砲、地元メディアによれば5人が死亡した事件が起こりましたが、未だ決着のつかないこの一件について、今の現地の状況などを含めて教えていただきました。

News & Callingには、TBSラジオの崎山敏也記者が登場。アフガニスタン東部のジャララバードで、医療や農業支援に取り組くんでいる福岡市のNGO「ペシャワール会」代表、中村哲医師が乗った車をが武装集団に襲撃され、運転士や護衛など現地の人とともに、中村医師が亡くなったことを振り返り、中村さんのアフガニスタンでの活動を伺います。

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