【若狭湾の日】粘って粘って、粘るからこそおいしい若狭の里の恵み

若狭湾の日

食欲が止まらない秋、若狭から届くおいしいものも止まらない「日曜サンデー若狭湾の日」。11月21日(日)の放送では、おおい町名田庄地区から、旬を迎えた自然薯(じねんじょ)をご紹介しました。
 

 

野趣あふれる風味から、グルメにも人気の自然薯。秋はこの味を楽しみにしている方も多いことでしょう。なかでも名田庄の自然薯は、一般の流通では出回ることが少ない貴重な食材です。


注目すべきは、栄養価の高さ。たんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富な自然薯は、滋養強壮の食として知られています。さらに、消化酵素アミラーゼが一緒に食べた食品の消化を促し栄養効率もアップ。つまり、食べるほどに元気になれる食材なのです。
 

 

おおい町で特産品として自然薯づくりが始まったのは、1982年のことでした。朝夕の寒暖差が大きく、土の質が適していたことから栽培がスタート。安定した収穫が難しいといわれている自然薯ですが、長年の研究によって、栄養・風味ともに最高の品質をキープしています。今年の収穫量は、なんと5トン!

その年に収穫した自然薯は、毎年恒例の「じねんじょ祭り」で初売りされます。今年も1200本がまたたくまに完売したのだそう。お祭りの会場からは、中塚寛おおい町長から、「今年もおいしいものが採れました!」と、熱気が伝えられました。


スタジオに持ち込まれたのは、大きな自然薯。アンバサダーのいわもっちゃんが自然薯を持ってスタジオに入った瞬間、「すご~い、バットみたい!」と驚きの声が。

名田庄では、特産のそば粉に自然薯を練り込んだ「じねんじょそば」も開発しています。爆笑問題のお二人には、このお蕎麦に自然薯のとろろ汁を乗せて、ご賞味いただきました。「粘りがすごいねえ。マグロと合えてもおいしそうだねえ」と太田さん。

 

 

粘りが強い自然薯は、このように、すって醤油や出汁を加えたとろろ汁にするのが代表的な食べ方ですが、そのほかにもおいしい食べ方があります。たとえば、短冊切りにしてサラダに入れたり、ホイルで包み焼きにした後チーズをとろりとかけたり、海苔で挟んで磯部揚げにしたり……。

おいしくて栄養満点。そんな若狭の里の風味を楽しんでみたい方に、名田庄から自然薯とお蕎麦をセットにしてプレゼント。自然薯パワーで、忙しい師走を乗り切りましょう!

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