東京2020パラリンピックで銀メダル獲得!車いすバスケットボール藤本怜央選手が登場!! TEAM BEYOND presents 伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと~史上初、銀メダル獲得!パラバスケットボール日本代表・藤本怜央選手の巻  その1 レジェンド、試合終盤、男泣き

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」。毎週月曜日9時30分頃からは「TEAM BEYOND presents 伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと」をお送りします。東京都のパラスポーツを応援するプロジェクト「TEAN BEYOND」の提供で、パラスポーツについて色々取り上げていくコーナーです。
出演は伊集院光、TBSアナウンサー喜入友浩。

 

▼パラリンピックに5大会連続出場のレジェンド・藤本怜央選手が登場!! 

今回のゲストは、東京2020パラリンピックで、銀メダルを獲得された車いすバスケットボール日本代表の藤本怜央選手!パラリンピックに5大会連続出場という車いすバスケ界のレジェンドです!
藤本選手に車いすバスケの基本の基本から、東京2020パラリンピックについて振り返って頂きました!

 


 

▼車いすバスケットボールの基本情報 

まず車いすバスケットボールの基本情報。
コートの大きさ、ゴールの高さなどバスケットボールと一緒。ボールの重さや大きさなども、一般男性の使用するサイズと同じものを使用しています。

車いすラグビーと同じくポイント制があり、障害の重さによって持ち点が定められていて、重い方から1.0~4.5まであります。合計が14.0を超えないようにチーム編成をしなければいけません。
藤本選手は4.5。チームの中でキーマンとなるので、一瞬のプレーが重要になるとのこと。
以前、練習でパートナーを組んでいた障害が一番重い選手に「お前、足が無いだけなんだからちゃんとやれよ!」といつも怒られていたそうです。

 

▼東京2020パラリンピックで一番印象に残っているのは…準決勝・イギリス戦

東京2020パラリンピックで一番印象に残っているのは準決勝のイギリス戦。藤本選手の男泣きがあった試合。
純粋に嬉しかった、日本が強くなったと感じたのが涙の理由。今までずっと試合に出ている状況だったが、この試合はベンチ。自分がプレーせずに日本が強くなっている姿を観れたことが、男子チームの未来を見れたような気がして嬉しく、第4クオーターの途中から泣きそうだったそうです。

鳥海選手や香西選手、秋田選手など若手選手が強豪イギリス相手に互角以上に戦っていた様子が頼もしく見え「日本の強さが答えとして出た、それが何より嬉しかった」と藤本選手は語ってくれました。

 

 

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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