「山椒ソーセージ」

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。

今朝は、山椒を作った、美味しいソーセージにまつわるお話でした。

滋賀県の米原市、伊吹山の麓に手作りのハムや、ソーセージを作る小さな工房があります。

その企業が伊吹ハムさん。今、この小さな工房で作られた商品が話題となっているんです。

それが「山椒ソーセージ」です。

とにかく、山椒にこだわっています。

使用している山椒の実は、伊吹山の麓でのみ収穫されるものに限定。一般的に山椒は、寿命の短い部類の植物で7年から8年ほどで枯れて、次の世代に入れ替わってゆきます。一方、山間部で育つ伊吹山椒は、冬の厳しい寒さと雪などの関係から、おおよそ5年程で枯れてしまうのが特徴です。また、山椒の実の柔らかい時期が年間10日程しかないため、原材料の確保が安定せず、苦労されているそうです。そんな貴重な山椒の実を丁寧に、大切に手摘みして、爽やかでビリっと刺激のあるソーセージに仕上げているそうです。

伊吹ハムの「山椒ソーセージ」は豚肉全体のうち、3%から5%ほどしかない、希少な部位のお肉を丁寧に取りほぐし、特製のスパイス調味料でじっくり漬け込んでいます。そこに、香り豊かな「伊吹山椒」のやわらかな実を絶妙なバランスで練りこんだソーセージです。

なお、「山椒ソーセージ」は加熱済みの調理商品のため、パッケージを開けたら、加熱をせずに、そのまま、スライスしていただくのがおすすめだそうです。高級感があるので、クリスマスや、おせちにあると、盛り上がりそうですね。

山椒にも、豚肉にもこだわった伊吹ハムの「山椒ソーセージ」。

伊吹山の雄大な自然を感じる逸品です。

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