スキマスイッチをカップルに例えちゃったせいで音楽あるあるが荒れ気味!

伊集院光とらじおと

伊集院光とらじおとゲストと

11月24日(水)のゲストはスキマスイッチの大橋卓弥さんと常田真太郎さんでした。


デビュー以来、作詞・作曲とも「2人の連名」で作品を発表し続けていらっしゃるスキマスイッチ。

そんなスキマスイッチの曲の中で、いま伊集院光が気になっているのが『東京』。まずは、その楽曲の制作過程などを伺うことに。「制約の有り無しどちらが良い?」という問い対して、常田さんは制約「あり」も楽しんでいる。「スキマスイッチはもともと2人だけ」というのもある意味制約。だと答えます。確かにそんな制約を楽しめる、からこそ、数々の名曲を世に送り出してこられたのだと再確認しました。

そして今回伊集院光とは初めましてなので、改めてスキマの2人の馴れ初めを聞いてると、どうも2人が恋愛関係のような構図に聞こえてくる、一幕もありました。なんとか組めないか?とラブコールを送っていた常田さん。そのラブコールを一向に受け取らない大橋さん。。

一回、カップルに例えちゃったせいで…トークは、荒れ気味に。「おれたち付き合ってのかな?」「は?」な2人のなんとも奇妙でほほえましい。平行線の関係。音楽業界ではよくある、あるあるなのだそうですが、その構図に花が咲きすぎて、どんどん時間も過ぎてしまい、前半終了。

後半は、スキマスイッチのおよそ3年半ぶりとなるオリジナルアルバム、『Hot Milk』と『Bitter Coffee』の解説をしていただきました。ちなみに、伊集院光のおすすめは、ウォーキングしながら聞くこと。スキマスイッチの曲は、すれ違う普通のおじさんが、なにかの主人公に思えてくるんだとか。そんな素敵な楽曲をぜひ、みなさまも、本日11月24日発売のCDを手に取って聞いてみて下さい!

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