第448回「題材論」

東京ポッド許可局

第448回「題材論」


マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオがお送りしている「東京ポッド許可局」。11月13日の放送では・・・

タツオ:日本人の大学1年生向けの授業ねやってるわけ大学で教えてるんですけど、読み書き・議論。やっぱ困るのがねそのディスカッションのそのテーマ。なんだこれについてどう思うかっていうね。何かそういう素材になるようなものってどんなものがあった?

マキタ:私はもう、親が商売で忙しかったりとか親父がカツラかぶってたとか。そのカツラを棚上げ問題してたから。その代わり、親戚のおじさんがいましてですね。たかしおじさんはいろんな話をしてくれました。

タツオ:どんなの?

 

マキタ:ビートたけしさんをめぐる、いろいろな問題。そのおじさんは昭和16年まで生きてれば80歳ぐらいですね。その割にはね、固かったですね。例えば落語とか園芸とかにも自分は詳しいっていうスタンスだったんですよ。そのおじさんが、「あれは芸じゃない。品がない」って言ってました。でも僕からしたら、カルチャースターみたいなもんだったと思うんだけどね、世の中の価値観とかを変えてくれたみたいな感じは子供心にもわかりましたよ。

(中略)

マキタ:あれは?江川の空白の1日は?


鹿島:うちの父親多分熱狂的巨人ファンだから何かいろいろ思うことは、だから逆に黙ってたねないんだけど覚えてるのは。うちの母親が友達の母親と、「小林かわいそうにね」って。

マキタ:うちのたかしおじさんは、ものすごい長嶋ファンだったんですよ。もう本当にやっぱ巨人ファンG党ですな。あの江夏事件があって以来もう絶対に巨人戦はもう応援しないって。

マキタ:あれでも何か変だ日本をこうまっぷたつにするようなところだったよね。

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