第446回「ちょっと聞いて2021秋」

東京ポッド許可局

マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオがお送りしている「東京ポッド許可局」。10月30日の放送では・・・

タツオ:何かそれぞれの、なんか最近気になったニュースみたいな話したいな。

マキタ:あるよ。ある、ある。おれいま、「HiHi Jets」っていう、ジャニーズのアイドルにはまってて好きなんです。5人組なんですけど、まだデビューしてないです。ジャニーズをお得意の音源の発売をする前の段階。いわゆるジャニーズがまだ未デビューデビュー。次の時代の令和のSMAPになってくれるんじゃないかって。で、その中のメンバーの猪狩蒼弥くんがすごいんですよ。

タツオ:どうすごいの?

マキタ:いわゆるアイドルの何つうかなジャニーズアイドルの王道のキラキラ系ではないんです。ただ能力がめちゃくちゃ高いんですよね。

鹿島:マキタさん、どうして気づいたの?

マキタ:娘です。我が家のインフルエンサーは娘なんで。

鹿島:でもそれは面白いと思う。だから引き出しがもうまた増えてるわけですよね。僕も結構エンタメってそういうのが多いかも知れない。娘とか妻とかが何見てるか。社会の窓だと思う。

マキタ:その時、娘に「表情管理」って言葉を教えてもらったんです。娘が「表情管理できてるな」って言ってるわけ。カメラとかにパーッと見え切ってり、微笑んだり。それができてる子とできてない子がやっぱいるんですよ。

鹿島:表情管理って言葉があるわけ?

マキタ:韓国系のアイドルとかのマニアの間とかで評価する言葉を評価することなのよ。

(中略)

タツオ:僕、最近面白いなと思ったのは、ゴリゴリの文系の人が完全転向して理系に行くみたいなパターンってのが最近出てきてて。これもちょっと学術的なニュースなんですけど。崩し字ってわかる?古文書の。

マキタ・鹿島:読めない読めない。

タツオ:読めないから、スマホかざしたら読める文字に解読してくれるっていうアプリを開発したんですよね。それを開発したのが、日本人じゃないですよねタイ人なんです。女性で、「あさきゆめみし」っていう漫画を体で読んでて。源氏物語研究するしかないわみたいな方で東京の大学に来たんだけど、そのくずし字が読めなくて、単位落としたんだって。これはくずし字の勉強しなくちゃって、その人はまず何したかっていうと、書ければ読めるはずだって、書道やったんだよね。

マキタ:うん、なるほど。

タツオ:難しいからAIに何とかやってもらえないのかということで、早稲田の大学院から東大のその画像処理の最先端のゼミに移ったんだよ。しかもそれもさ、アイディアの元が漫画とか好きだから、キテレツ大百科読んだってうん。古文書を解読するジンツウリキっていう眼鏡をかけて読めるようになってるわけね。そんなギミックを作りたいって完成して、そのまま卒業して、今Googleに勤めてる。

(中略)

鹿島:僕、まあこれも大事だとおもうニュースをひとつ。
「キャッツ」のミュージカルの作曲家が、映画化が散々だったのを受けて、犬派になったっていう。

<↓それぞれの話の続きはこちら↓>

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