ロボットに、固めのプリン。外食のトレンド!

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。

今日、11月23日は「外食の日」。勤労感謝の日に合わせて制定された記念日です。祝日の今日は家族で外食というものいいですね。そこで、今朝は外食産業のトレンドについて、ご紹介します。

まずは、「自動販売機」。
近年、各地で見かけるのが、個人商店や居酒屋さんなど「外食」のお店が手掛ける「自動販売機」。新型コロナウイルスの影響で営業時間が制限された時期がありましたが、売り上げのマイナスを補う形で、自動販売機が再び注目されました。各地で見かけるのが餃子。他にも、ケーキや、食パン、さらにはテールスープや、もつ鍋セットなど居酒屋メニューも自動販売機で売られているようです。

つづいては「小さなお店」。
飲食向けの店舗や居抜き物件を扱う不動産仲介業者の間で、人気を集めているのが狭小物件。人気の秘密は、1つ目は「家賃が安いこと」。もう1つは、「狭いので、少ない人数でお店を運営できること」。スタッフを少なくすることで、従業員やアルバイトの方を教育する時間を短縮することができます。以前、このような小さなお店ではタピオカ屋さんが目立っていたんですが、最近は持ち帰りの唐揚げ専門店や、食パンに特化したパン屋さんなどが増えているそうです。商品を絞ったり、飲食スペースを省き、持ち帰りに特化することで、 小さな物件でも運営することができるそうです。


そして「配膳ロボット」。
すかいらーくホールディングスは、ファミリーレストラン「ガスト」などで料理提供を行うロボットをおよそ2000店で導入することを決めました。ロボットはネコ型で、画面に映し出される表情や声で顧客とコミュニケーションを取り、料理の配膳や食べ終わった食器の回収を担うそうです。 外食業界では、非接触での接客や効率化を目的にロボットを導入する動きが広がっています。ロボットの接客や配膳が当たり前になる時代がもうやってきているんですね。


最後は「昭和レトロな固めのプリン」。
2000年代は口当たりの良い「なめらかなプリン」が全盛を極めましたが、最近、見直されているのが昭和の喫茶店で食べたような固めのプリンなんです。流行も一回りして、昭和のプリンのような素朴で疲れない味というのが受けつつあるようです。今年はクリームたっぷりの「マリトッツォ」というスイーツも大流行しましたが、シンプルな乳製品には、どこか安心感があるのかもしれません。

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