集まったお金の一部は動物保護活動に!無人古着店 「感情七号線」を運営する大学3年生にねおがインタビュー!

TALK ABOUT

毎週土曜夜10時より、TBSラジオで放送中の「TALK ABOUT」。
22時台後半は、モデル・YouTuberのねおちゃんのコーナー【ねお TALK ABOUT】

しゃきーん!

今月の『ねお TALK ABOUT』は、“同世代エジソン”を紹介中!
3回目となる今回は、無人古着店 「感情七号線」のオーナーで、大学3年生の山本菜々子さんが登場!お店を立ち上げたきっかけや、どんなふうに運営しているのかなど、ねおがインタビュー!

集まったお金の一部は動物保護活動に!
「無人古着店」を長崎で運営するその理由とは?

ねお:「感情七号線」は、今年の夏にオープンしたそうですが、そのきっかけは?

山本:私は動物保護活動をしているのですが、学生なのでできることがかなり限られていて。その資金集めとして思いついたのが、この「感情七号線」です。資金集めにいいなと思ったきっかけは、やっぱりコロナがあったので「無人店舗だったらいいな」と思っていた時に、それだったら学生の私でもできるかもしれないっていうのはちょっとあったんです。

ねお:やっぱりお金がかかるイメージがあるんですけど、そこはどんな感じにしたんですか?

山本:お金は貯金と、大学に入ってからアルバイト代も貯めていて。何に使うって思って貯めていたわけじゃないんですけど、それを思いついた時に「これをやるために使おう!」と思って全部使いました。私も古着にめちゃめちゃ詳しいわけじゃないけど、若いうちにしかできないことがあるなと思って出しました。

ねお:なるほど。お店の情報をいろいろ聞くと、今は東京に住んでいらっしゃるのに、お店は長崎にオープンしているんですね!どんな感じで運営しているんですか?

山本:無人店舗なので、店内には防犯カメラを設置しています。その映像は携帯で見れるんですよね。

ねお:スマホで見れるんだ!ちょっと見てもいいですか?

山本:鍵とか音響(BGM)とか、電気もボタンひとつで。

ねお:えっ!それも全部スマホの中で完結できるんですか!?

山本:あっ、今お客さんがいるんですけど、こんな感じで。

ねお:お客さんがいるー!本当に無人なの?ってぐらい。

山本:こんな感じですね。

ねお:たくさんお洋服がありますが、これはどのようにやっているんですか?

山本:「ハンガーチップ」って言って、ハンガーの上にサイズとかよくあるじゃないですか。

ねお:あります、あります。

山本:あれに色を付けていて。赤が1000円、黄色が2000円、青が3000円で。店内は全部1000円~3000円で売っているんですね。で、1枚1000円のカードを券売機に入れて、服の金額分購入する仕組みになっていて。

ねお:いろんな古着屋さんがあると思うんですけど、長崎にお店をオープンしようと思った理由はありますか?

山本:「無人」ってなった時に、「地元の人たちに楽しんでほしいな」っていうのがあったんですよね。やっぱり東京とかだと古着屋さんがたくさんあるじゃないですか。でもそれに比べたら長崎は人も少ない分お店も少ないので。なので、長崎にいる人たちにこっちから服を送って古着を楽しんでもらいたいなって。あと、すごくオシャレな古着屋さんってなんか入りにくさもあるじゃないですか。

ねお:あっ、ちょっとわかる。

山本:でも、無人だったらお父さんお母さんとか、おじいちゃんおばあちゃんとか、誰でも入れるので。カメラで見ていて、家族みんなで選びあっているのを見るとすごい嬉しくなりますね。

ねお:ねおも結構お店で買えないタイプで。話しかけられたりっていうのが難しいからネットで洋服買っちゃうタイプなんですけど、確かに無人の古着屋さんとかだと入りやすいし、自分の時間というか楽しみながら洋服買えるなってすごく思いました。

山本:いいのがなくてもすぐ帰れますしね(笑)


この後も、山本さんへのインタビューはまだまだ続きます。山本さんがお店を始めて気づいたこととは・・・?今、何かに挑戦しようと思っている人や、行動しようか悩んでいる人は必聴です!続きはぜひ、radikoのタイムフリー機能でどうぞ!

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