【音声配信】「サラ金はいかに生まれ成長したのか。その歴史を学ぶ」出演:小島庸平さん▼2021年11月23日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session」平日15時半~)

荻上チキ・ Session

TBSラジオ『荻上チキ・Session』(平日午後3時半~生放送)    
『荻上チキ・Session-22』から続く、新世代の評論家・荻上チキと南部広美がお送りする発信型ニュース番組。

Main Session 

特集「サラ金はいかに生まれ成長したのか。その歴史を学ぶ」

きょうは「勤労感謝の日」です。テーマの「サラ金=サラリーマン金融」は、まさに勤労者を対象に1960年代から発展してきました。

その「サラ金」を多様な視点から読み解き、学術的に研究・分析した本が東京大学大学院・准教授の小島庸平(こじま・ようへい)さんが書いた『サラ金の歴史』です。

小島さんは高金利や過剰融資、厳しい取り立てが社会問題になった一方、貧困層のセーフティネットとして使われた時代もあったと指摘。

また現在でも、新型コロナウィルスによる収入減や生活困窮状態にある人へのセーフティネットの代替として機能している一面もあります。

きょうは今年のサントリー学芸賞も受賞した話題の著者、小島さんに「サラ金」の歴史、「サラ金」がもたらした日本社会や家族やジェンダーへの影響などについて伺います。

 【出演】小島庸平さん

東京大学大学院経済学研究科准教授。専門は日本経済史、農業史、金融史。 著書に『大恐慌期における日本農村社会の再編成』、 『サラ金の歴史-消費者金融と日本社会』があり、『サラ金の歴史』は独創的で優れた研究、評論活動などに送られる今年の「サントリー学芸賞」を受賞。 




■メッセージの宛先      
メールアドレス:ss954@tbs.co.jp      
twitterのハッシュタグは #ss954 です      
Facebookも活用中!      
お葉書でも、テーマリクエストや番組感想などをお寄せ下さい。      
〒107-8066 TBSラジオ「荻上チキ・Session」まで

★番組では月曜から金曜まで、その日のテーマについてなど、メールマガジンを配信中★      
登録はこちらからお願いします!      

===============================    
TBSラジオ「荻上チキ・Session」

月~金、午後3時30分から生放送!

 *ラジオはAM954/FM90.5

 *パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ。      
================================

ツイート
LINEで送る
シェア
ブクマ