「スターを発掘するのは、”運”と”縁”。そして、タレントを育てるのはマネージャーではなく、テレビの向こうにいるお客さん。」と話す堀威夫さん。

伊集院光とらじおと

伊集院光とらじおとゲストと

11月22日(月)のゲストは、ホリプロ創設者の堀威夫さん。

大学時代から、バンドマンとしてデビューされた堀威夫さん。しかし、当時のバンドマンは世間的に印象が悪く、いずれは辞めようと思っていたそうです。ワゴンマズターズ時代から自分がセールスをしていたので、自分で仕事を取ってきたりしていたそうです。その後、真っ当な仕事をしようと、サラリーマンを目指すが断念し、スイング・ウエストを結成し、新たなスタートを切ります。しかし、美空ひばりさんの歌の演奏を頼まれた歳に、ギターが上手く弾けなかった事をキッカケに、マネージメント業を本業にしていきます。当時は、うまくい行くか行かないかは全く考えず”若気の至り”で事務所を設立しました。しかし、当時の社長と揉めてしまい、今度は「ホリプロ」を設立します。その後は、多くのスターを発掘し、世に送り出してきた堀威夫さんですが、スターを発掘するのは、”運”と”縁”、自分の計算通りにはならない。また、タレントを育てるのはマネージャーではなく、テレビの向こうにいるお客さん。だそうです。

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