回転寿司の最新事情!

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今朝は、様々な世代に愛されている回転寿司のお話でした。

お腹が空いている時に、次々と回ってくるお寿司は、魅力的ですよね。
最近はお寿司だけでなく、様々なお料理やサイドメニュー、デザートも充実しているそうなので、今朝は回転寿司の最新事情に迫りました。

最初に紹介するのは、回転寿司チェーンの「かっぱ寿司」
お寿司が美味しいのはもちろんなんですが、実は、「ラーメン」にもこだわっているんだそうです。「有名店の味を身近なかっぱ寿司で」をコンセプトに展開する「本格ラーメンシリーズ」。

第16弾として登場したのが、吉祥寺  武蔵家が監修した『自分でまぜる 家系 油そば』。
油そばは、スープのないラーメンなんですが、武蔵家さんでも出していない「かっぱ寿司」のオリジナルメニューを共同で開発。ちなみに、麺を食べ終わった後は、追加で銀シャリを頼んで、豚骨ダレと、ご飯を混ぜていただくのがおすすめだそうです。この他にも、かっぱ寿司には、「アサリとアオサ」を使ったラーメンなどもあるそうで、ラーメン通を唸らせる一杯が味わえるそうです。

続いて、「スシロー」が力を入れるのは、「海鮮おせち」。
お寿司屋さんらしく、豪華な魚介類のお料理が充実。鯛の姿焼きに、北海道産のいくら、フカヒレ、煮アワビなど、どれも美味しそうなものばかり。これがあれば、年末のおせち作りから解放されそうです。なお、冷凍ではなく、冷蔵なので、解凍の手間や、水っぽさといった心配もないそうです。

そして、アレンジメニューが話題になっているのが「くら寿司」。ツイッターで話題になったのが、粉末のお茶とお塩を混ぜる「抹茶塩」この抹茶塩で、天ぷらメニューを食べると料亭の味になると評判になっています。 確かに、お茶のパウダーとお塩を混ぜると美味しそうですよね。

お店のメニューをお客さんがアレンジしながら楽しむというのも、面白い現象ですね。
メニューも豊富になって、食べ方もバリエーションが増えた回転寿司。
ご家族や友人との会話も弾みそうですね。

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