藝術の秋 ラジオで美術鑑賞気分を!

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

今回は「昭和の美術展のはなし」と題してお送りします。

11月下旬です。この時期、「〇〇の秋」と形容されることが多いですね。その代表的なフレーズが「藝術の秋」です。では、このようにうたわれるようになったきっかけをご存じでしょうか。諸説あるのですが、ひとつは、大正7年に発行された雑誌「新潮」の中で、「美術の秋」という記載があったことから、といわれているそうです。加えて、秋には大きな美術展が続々と開催されます。二科展、日展、院展と日本を代表する展覧会が集中しているのも秋です。こうしたことからも「芸術の秋」といわれるようになった…ということなんです。今回は、そんな藝術の秋にぴったりの内容でお送りします。

 

ゲストは、評論家の山田五郎さんです。山田さんは上智大学文学部在学中にオーストリアのザルツブルク大学に遊学し、西洋美術史を学ばれました。

山田さんによる美術展のお話し、お楽しみに。

番組は、放送終了後から一週間、「radiko」のタイムフリーでお聴きいただけます。下記のバナーをクリックしてください!

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