日本茶の味を”音楽”で表現!「時の醸造所」に注目

ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今朝は、日本茶の味を音楽で表現する「時の醸造所」さんのお話でした。

味や香りを表現するのって、むずかしいですよね。そこで、日本茶の味わいを、音楽で表現しているのが「時の醸造所」。「TEA’SIC」(ティージック)というブランドでは、味わいを音に変換する独自の作曲法を使い、お茶を試飲しなくても、味を認識してもらえるような曲を制作しています。

現在、産地などが異なる6種類を販売中。曲だけでなく、「こんな時に飲むといいですよ…」という「オススメシーン」も紹介されています。

「時の醸造所」の代表は、ミュージシャンでもある鈴木健司さんです。東日本大震災の被災地を支援するために、ランニングで日本を縦断して募金活動を行い、そのときに、飲食に関わる地域の方たちと出会って、地域や生産者を応援したいという思いが、芽生えたそうです。

以来、イベントを行ったり、新しい商品を提案したりと、ご縁ができた地域を応援する仕事を行ってきました。今日ご紹介した「TEA’SIC」というブランドも、生産者と手をたずさえて、お茶の魅力を広く知ってもらうためのお仕事のひとつとなっています。

現在、静岡や香川といった生産地の皆さんとコラボレーション。今後も、産地やお茶の種類が増えてゆく予定だそうです。

現在販売中の8種類のお茶には、「気分を切り替えたいとき」「集中したいとき」など、いろいろなオススメシーンがあります。

時の醸造所」のホームページで聴くことができますので、皆さんも、いまの自分にぴったりのお茶をさがしてみてはいかがでしょう。

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