【若狭湾の日】噛めば噛むほど甘くなる、若狭で育ったおいしいお米

若狭湾の日

食欲の秋、番組でご紹介したい若狭のグルメは、たくさんあります。10月31日(日)の放送でトピックにあがったのは、お馴染みの魚介類ではなく、お米。ちょっと意外に思う方もいるかもしれませんが、若狭はお米の産地でもあるのです。福井県が誇るブランド米「いちほまれ」のおいしさを、福井県知事みずから紹介してくださいました!


日本を代表するお米といえば、「コシヒカリ」。福井県はその発祥の地ですが、「これを超えるおいしいお米を作ろう!」と開発されたのが、「いちほまれ」です。その名は、「日本一(いち)美味しい誉れ(ほまれ)高きお米」となってほしいという願いから付けられました。
開発がスタートしたのは2011年。それから6年もの歳月をかけて誕生しました。なんと、20万もの品種を1本1本手植えし、稲の性質を遺伝子レベルで確認して優れたものを選抜して研究……という気が遠くなるような工程を重ねたといいます。その開発にかける情熱たるや!


特徴は、まずは絹のような白さ、噛めば噛むほど深くなる味わいと粒の食感の良さ、そして、口にじわじわと広がる優しい甘さ。つまり、見た目よし、中身よしの優等生なんです。「米の食味ランキング(一般財団法人日本穀物検定協会)」では、4年連続で最高ランクの「特A」を獲得しています。
そのおいしさをリスナーの方々に伝えたい! と、杉本知事みずから、番組にリモート出演してくださいました。毎日「いちほまれ」を食べているという知事からも、「今年は粒の張りがよく、きれいなうえに最高の甘みがあるお米に育ちました!」と太鼓判が。


そんな自慢のお米は、若狭の田んぼでも、すくすくと育っています。そんな「いちほまれ」を、爆笑問題のお二人に食べていただきました。たしかに、見た目はつやつやで真っ白、見るだけでお腹がすいてきます。


「お米ひとつひとつに存在感があるよね。麺でいうと“コシ”にあたる歯ごたえがある」と田中さん。そのとおり、「いちほまれ」は、粘りと粒感のバランスがよくて、噛むほど味わいが深くなるお米なのです。太田さんは「旨いねえ」と、あっという間に完食されました。


「噛みたくなるでしょう? 噛めば噛むほど、甘みが出る仕掛けなんですよ(笑)」と杉
本知事。そのミラクルな仕掛け(?)を味わっていただこうと、今月は新米2キロを20名
様にプレゼント。 「いちほまれ」がもっとおいしく食べられるよう、若狭湾のアンバサ
ダー、いわもっちゃんの農園でとれた梅干しもご一緒にお届けします!
 

 

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