【音声配信】「菅前総理とも比較!? “平民宰相”原敬元総理が残した教訓とは」 出演:清水唯一朗さん▼2021年11月16日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session」平日15時半~)

荻上チキ・ Session

TBSラジオ『荻上チキ・Session』(平日午後3時半~生放送)    
『荻上チキ・Session-22』から続く、新世代の評論家・荻上チキと南部広美がお送りする発信型ニュース番組。

Main Session 

特集「菅元総理とも比較された “平民宰相” 原敬元総理が残した教訓とは」

第19代内閣総理大臣の原敬が東京駅で凶刃に倒れてから今年で100年。

戊辰戦争で敗れた岩手盛岡の南部藩士の次男として生まれた原。のちに伊藤博文、陸奥宗光、西園寺公望らと関わりながら、総理大臣にまで上りつめ、日本で初めて本格的な政党内閣を組織したことで知られています。

また、爵位のない初めての平民の総理=「平民宰相」とも呼ばれ、最近では、同じく東北秋田に生まれ叩き上げの政治家として総理大臣の座に就いた菅元総理と比較されることもありました。しかし、きょうのゲスト、慶應義塾大学の清水唯一朗教授は「不倒の強力政権を確立した原は、むしろ安倍元総理に近い」と評しています。

独裁的などといわれる原敬は、いかにして平民宰相になったのか。どんな政策に取り組み、なぜ改革の道半ばで暗殺されてしまったのか。そして、原敬が残した教訓とは何か考えます。


 【出演】   
 

清水唯一朗さん

慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻/日本政治外交史、オーラル・ヒストリー。著書に『政党と官僚の近代』(藤原書店,2007年),『近代日本の官僚』(中公新書, 2013年. 日本公共政策学会賞)など多数。今年9月新刊『原敬-「平民宰相」の虚像と実像』を発売した。
 

 

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