タンゴブーム再来!小松亮太さんとタンゴのはなし

サンスター 文化の泉 ラジオで語る昭和のはなし

今回は「昭和のタンゴブームのはなし」と題してお送りします。

宮崎さんや石澤さんが「タンゴ」と聞いて、まず思い浮かぶのは皆川おさむさんが歌う「黒ネコのタンゴ」だそうです。昭和44年の大ヒット曲です。当時は、ラジオからもテレビからも、とにかく日本中に流れていましたね。「タンゴ」という言葉が子供にも広まるきっかけにしてくれた歌と言っても良いのかも知れませんね。

 

この「タンゴ」ですが、戦前戦中、戦後と日本人に愛され続け、特に昭和30年代から40年代にかけて、大ブームを巻き起こしています。タンゴのダンスパーティーなども、幅広い世代をターゲットに、頻繁に開催されていたようです。昭和40年代の後半、大学生だった石澤さんは、「ダンパ」のチケットをよく買わされていたそうです(笑)

 

社交ダンスをされている方に言わせますと、タンゴは日本人に最も向いているとのことです。今、再び、タンゴブームが訪れているそうです。さあ、ラジオの前の皆さんを、タンゴの世界へ誘います。ぜひ、お楽しみください。

 

きょうの指南役は、バンドネオン奏者の小松亮太さんです。貴重なバンドネオンもお持ちいただきました。生演奏にもご期待ください!

番組は、放送終了後から一週間、「radiko」のタイムフリーでお聴きいただけます。下記のバナーをクリックしてください!

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