【2021/10/31】ナレーター・高橋若葉さんが自転車に乗るきっかけは、仕事へのプロ意識!

自転車協会 presents ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信するTBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時) 今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

先週に引き続き、ナレーター、そして、日本テレビで平日の夕方に放送の報道・情報番組「news every.」でレポーターとしてご活躍の高橋若葉さんをお迎えしました。

最初に手に入れた本格的スポーツ自転車はビアンキのクロスバイク。 上京して間もなく、中古で2014年のモデルを2万円ほどで買われたそうです。 きっかけは、「この仕事をするには雨が降ろうが槍が降ろうが、何があっても定められた時間に現場へ行かなければならない」という教えから。

10月7日夜に発生した地震では都内も大きく揺れたのですが、そのとき、クロスバイクを買ったときの気持ちが蘇ったそうです。 実際に地震の翌日は朝7時に起床。 折り畳み自転車にまたがり、お仕事現場までのおよそ20kmの道のりをご自分の足で進まれたそうです。

こういう流れだと街乗り派サイクリストに落ち着くケースが多いですが、高橋さんはまったく違い、ヒルクライムを愛するほどの本格派です。 きっかけはクロスバイクに乗り始めて間もないころのロングライド体験。 ある日、気の合う仲間と江ノ島へ向かうことになったそうです。 高橋さん以外のメンバーは全員男性で、ガチガチのロードバイク乗り。 みんながみんな、ビンディングで、リュックを背負っている人は皆無でした。 一方、高橋さんはクロスバイクにフラットペダル。 その上、大きなリュックを背負っていたそうで、「どうして私だけがこんな苦行を味わわないといけないの!?」と無知な自分を呪ったそうです。 朝から夜遅くまで15時間ほどをかけて合計140kmの大変な道のり。 そのとき、「絶対にロードバイクを買うぞ!」と強く決意されたのだそうです。

いつかブルベにもチャレンジしてみたいと語る高橋さん。 「外見は女性的ですけど、もしかして中身は男性ですか!?」という石井さんの問いに「よくいわれます」と笑って答えられていました(笑) 詳しくは音声でお楽しみください。

番組ではメールを募集中です。 自分の身の回りで起きた自転車のニュース「マイ自転車ニュース」、 サイクリストなら誰もが感じてしまう「サイクリストあるある」、 自転車に乗っているときに、頭の中でつい流れてしまう曲「自転車脳内BGM」、 「忘れられない愛車の思い出」などなど。 cycle-r@tbs.co.jp までお送りください!

次回・11月7日のゲストは、少年隊の錦織一清さんです!

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