エントリー受付中!「東京タワー階段競走」

地方創生プログラム ONE-J

全国の「ご当地レポーター」と電話を繋いで、地元愛あふれる話題を語り尽くす「ローカルレコメンド」。10月17日の放送ではメッセージテーマの“全力疾走!走りました」にちなんで、全国のユニークなマラソンイベントの主催者に登場していただきました。
東京都の片岡純子さんが紹介してくれたのは「東京タワー階段競走」。その名の通り、東京タワーの階段を全力で駆け上がる競走です。

東京タワーの外側に設置されたいわゆる「外階段」を駆け上がる、という至ってシンプルな競技です。片岡さんによると階段数はおよそ530段。のんびり景色を眺めながら歩いて登るとおよそ12~3分かかるこの階段を、最速ランナーは何と2分ほどで登ってしまうのだとか!ちなみに3分台でも十分速いですよ、と片岡さん。

フラットな路面を走るマラソンでは、スピードの緩急を付けて体力を温存することができますが、階段は「足を持ち上げる筋力」が必要になるためマラソンが速い人が強いとは限りません。片岡さんによると大人よりも小学生の方が身軽なので速いときもあるのだとか。さらに階段は踊り場で180度ターンしなければならないため、手すりを使ってクルッと体の向きを変えるなど、好タイムを目指すには相応のテクニックも必要です。
また、この東京タワー階段競走はランニングイベントにしては珍しい「リタイヤ者ゼロ」の大会なんだとか。片岡さん曰く「階段だからスタートしたらゴールまでたどり着くしかない」とのこと。どうですかみなさん、参加してみたくなってきたでしょ?

というわけでこの「東京タワー階段競走」まだエントリー間に合います!11月15日まで受け付けているので、参加してみたいという方は「東京タワー階段競走」で検索してみて下さいね。
そして!なんとONE-Jスタッフの「誰か」がこの東京タワー階段競走に参加することが決定しました!さらに、大会当日は12月12日の日曜日!さらにさらに競技スタートは午前8時ということで、まさにONE-Jのためにある大会なんです!
そこで大会当日は参加するスタッフと電話を繋いで中継してもらう予定です。
しかし、ごくわずかなスタッフで綱渡りの放送を続けているONE-Jを心配した斉藤さんから「俺、出ようか?」という申し出が!
さてどうなるか、当日をお楽しみに!

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