ラブレターの世界、小林慎太郎さん▼ラブレター代筆屋のお仕事とは?聖奈さんの書いたラブレターを添削!!

鈴木聖奈 LIFE LAB~○○のおじ様たち~
10/23(土)の放送では、ラブレターの世界から、ラブレター代筆屋・小林慎太郎さんをお迎えしてお届けしました。

「副業で、プレゼン資料指導や面接指導のサービスを始めるとき、ラブレター代筆も入れておくと面白そうだなと思って…」という小林さん。始めて見ると、ラブレター代筆の依頼が多く、「ラブレター代筆屋」として活動し始めたとのこと。

利用者は、7:3の割合で男性が多く、告白の際に「手紙」という演出を添えたがるそうです。また、依頼は「告白」「プロポーズ」「感謝」「復縁」の4種類に分けられ、中でも「復縁」の依頼が最も多いとのこと。一度離れてしまった気持ち・複雑な状況になってしまったのを、藁にも縋る思いで、小林さんのところへ…という人が多いんですね。

小林さんの役割は、基本的に文面を考えるまで。その先、便箋に書く・送るということは本人にして頂くそうです。でも中には、書くまでお願いされることもあり、その場合は「この文字でいいですか?」と、きちんと確認しているとのこと。聖奈さんが気にしていた「文字でバレるのでは!?」という疑問は、ココで解決。

 

番組後半では、聖奈さんが書いたラブレターを、小林さんに添削して頂きました!そのラブレターを披露する前に、小林さんがいつもラブレター代筆をする前に、依頼者に行っている「ヒヤリング」を体験。ラブレターを書く相手のこと、依頼者との関係性、手紙を渡すことでどのような関係になりたいか?など、限られた時間で詳しく掘り下げていました。

聖奈さんが宛てたのは、映画「22才の別れ」でお世話になり、昨年亡くなった大林宣彦監督。聖奈さんが、そのラブレターを感謝の気持ちを込めて朗読しました。

そして聖奈さんのラブレター、小林さんの添削としては「感謝を伝えるうえでは100点!ただ、現在のことを含めるともっと良くなる」とのこと。手紙での気持ちのしたため方は、告白の場面だけでなく、気持ちを相手に充分に伝えるための参考になりそう!聖奈さんが書いたラブレターと、小林さんが伝授する手紙を書くポイントは、ぜひradikoタイムフリーでチェックしてみてください。

♪OA曲♪「Close to you/ ELAIZA」

10/30(土)の放送は、今週に引き続きラブレターの世界から、ラブレター代筆屋・小林慎太郎さんが登場!ラブレター代筆のためのヒヤリングはどのようなことをしているのか?ラブレターから見えてきた、手紙で気持ちを伝える大切さについて伺います。お楽しみに!!

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