スポーツの秋、ゴルフの秋!(2021年度 第7回 10/21(木)開催報告)

TBSラジオ&川口GREEN GOLFゴルフスクール

2021年度 第7回 10/21(木)開催報告

TBSラジオキャスターの加藤奈央(かとうなお)です。

10月21日木曜日、2021年度 第7回TBSラジオ&川口グリーンゴルフ・ゴルフスクールを開催いたしました。川口グリーンゴルフへは、JR川口駅から無料の送迎バスが出ているのでスクール生も私もそれを使って向かいますが、この日は送迎バスが満員になるほど多くの方が練習に来ていました!とはいっても、川口グリーンゴルフは300打席・230ヤードの広い練習場なのでいつも通り広々とした打席で今回も楽しくレッスンができましたよ(^^)

お昼の12時30分から始まる初心者クラス、午後2時30分からの中上級者クラスともに始めに坂本浩プロ、坂本修二プロからスクール生に向けてのご挨拶から始まりますが、「今はゴルフシーズンということでゴルフ場も混み始めましたね」、なんていうお話もされていました。私も秋のこのくらいの気候が、暑くなく・寒すぎずいちばんゴルフに向いているなぁと感じます。

さて、コースに出ると痛感するのは、1打目のドライバーが不安定なのでもう少し練習をしないとこれからも叩き続けてしまう気がしています…。とは言え、ドライバーばかり練習してもコースでは1打(1日最高でも18打)しか使わないので、そのあとのアイアンもスコアの鍵になりますよね。
そんなことを私が悩んでいたら、「とにかくすべてのクラブを練習してプロに全部見てもらうことだよ!全部聞くといいよ」と、スクール生の方にアドバイスをもらいました。確かに今の私があれこれ考えるのは、練習を積んだ後ですね(-_-;)

まず初心者クラスでは、これまで通りにフォロースルーを直していただきながら様々なクラブの練習をしました。アイアンで指摘されたのは、近頃は毎月注意されがちなフォロースルーでした。「9番でそんなに振り切らないでいいですよ」と、理想のフォロースルーをプロがクラブを抑えながら教えて下さいます。またドライバーは、やや地面に対して浮かせすぎていいたことも分かりました。

続いて中上級者クラスでは、ボールの手前の地面を打ってしまう「ダフり」回避のためのアイアンの練習法を教えていただきました。その方法とは、ボールを打つインパクトの瞬間を軌道の頂点にするのではなく、ボールのすぐ左横の地面を頂点のするイメージで素振りを繰り返すこと。すると、ボールの手前の地面を打ってしまうことなく自然にダフることなく打てるのです。何度か素振りをしては実際に打ってみてを繰り返して、今度は使うアイアンに合わせた速いショットでも精度が高まってくるのが分かりました!この練習法はコースで素振りする時にも使えそうです。地面を打ってしまう時はこの素振りをして臨んでみます!

このように一人ひとりに合わせたレッスンをしてもらえるのは、毎月定期開催しているTBSラジオ&川口グリーンゴルフ・ゴルフスクールならではです。

 

■初心者コース/12:30~ 13名参加  ■中上級者コース/14:30~ 11名参加 計24名参加

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