第29回放送「この世界を変える高校生」!

スナックSDGs powered by みんな電力

毎週日曜日の夜8時に開店する「スナックSDGs」!

10/16の放送へのご来店、ありがとうございました。 

 

「再エネソムリエ」の大石英司TBSアナウンサーの堀井美香

毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。

 

地球の未来を話し合うラジオの中の社交場には、

アクションを起こしている高校生の方々をお迎えしました。

 

一人目は、「SDGs子ども勉強会プロジェクト」 企画代表 櫻井晃太郎さん。

現在高校3年生です。

中学生時代、アメリカ・ニューヨークの国連本部で「平和」についてスピーチ!

そして、2019年、「SDGs子ども勉強会プロジェクト」を発足します。

現在、同世代の仲間たちと力を入れて取り組んでいるのが「ミートフリーマンデー」の啓発。

東京都内の区長や議員と会って、「給食に、お肉の代わりに大豆食を取り入れる提言」

を行うなど、積極的に活動しています。

 

二人目は、一般社団法人「Sustainable Game」の代表理事 山口由人さん。

現在、高校2年生です。

幼少期をドイツで過ごし、日本に帰国した後、山口さんは、あることに違和感を覚えます。

それは、「社会問題の当事者の状況を理解する前に、解決策を生み出す事が重要視される」こと。

中高生を巻き込んだイベントをすぐに企画し、

中学3年、16歳のときに、一般社団法人「Sustainable Game」を設立。

団体の理念は、「愛を持って社会に突っ込め」!

中高生と企業が一体となって、社会問題の解決に取り組む仕組みを作っています。

さらに、山口さん、ドキュメンタリーの映画監督としても活動しています。

 

 

10/16のお品書きは、「この世界を変える高校生

 

若くして、SDGsの取り組みをすることになったきっかけとは・・?

 

櫻井)

「2歳のころから、体操をやっていて世界体操祭などにも出ていたんですが、

 いろいろな国の人と出会って、その時は、世界はキラキラしたものだと思っていたんです。

 そんな中、小学5年生のときに、グローバルフェスタの子供特班員に選ばれて、

 日比谷公園の会場に行ったときに同じ年代のアジアの貧困の子供たちに直接あって、

 自分が見ていた、キラキラした世界のほかに、暗い世界もあるんだと衝撃を受けました。

 その時に、はじめて、貧困をどうにかしなきゃと思いました。

 今は、SDGs子供勉強会プロジェクトをやっていて、

 環境や貧困、なかには折り紙に興味をもっている子もいるんですが、

 自分が興味があるものとSDGsをつなげる、っていう活動をしています。

 最近は、ミートフリーマンデーや、ミートフリーの啓発活動にいそしんでる感じです。」

 

山口)

「一番最初に社会に貢献したいなと思ったのは小学五年生ぐらいのとき。

 ドイツに住んでいまして、自分も差別的ないじめも受けていた時に、

 シリアの難民の方が、家の近くの難民キャンプに押し寄せてきました。

 自分よりももっと酷いことを受けているのを日常的に見ていまして、

 その痛みに少し共感できたところはあったのですが、何もできなかったもやもやがあって・・・。

 日本に帰ってきたときに、なにかできないかと思いました。

(そもそも)難民の方々の現状や心情をまだ理解できていない方が多いな感じます。

 サステナブルなゲームとして、街を、社会をとらえて、

 この自分たちのプログラムを通して、皆さんに体験してもらいたいなと思っています。」

 

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みんな電力のさまざまな取り組みに注目する「いらっしゃ~い」のコーナー!

今回フォーカスしたのは、みんな電力による家庭向け電力の新料金プラン

みんなのプラン」です。

 

スタジオには、みんな電力の竹蓋優貴さんにお越しいただき、

家庭向け電力の新料金プランについて、お話伺いました!

あらためて、「顔の見える電力」とは?

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聞き逃した方は、

ぜひ、radikoのタイムフリーでどうぞ!

 

今夜お届けした楽曲は・・・・

光のロック / サンボマスター

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