ブラインドサッカー日本代表 川村怜選手と黒田智成選手が登場! TEAM BEYOND presents 伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと~ブラインドサッカー ダブルエース登場の巻 その1「フランス戦とブラジル戦」

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」。毎週月曜日9時30分頃からは「TEAM BEYOND presents 伊集院光と喜入友浩とパラスポーツと」をお送りします。東京都のパラスポーツを応援するプロジェクト「TEAN BEYOND」の提供で、パラスポーツについて色々取り上げていくコーナーです。
出演は伊集院光、TBSアナウンサー喜入友浩。

 

ゲストは、東京2020パラリンピック 5人制サッカー ブラインドサッカー日本代表の川村怜選手と黒田智成選手

今回のゲストは、東京2020パラリンピック 5人制サッカー ブラインドサッカー日本代表の川村怜選手と黒田智成選手。リモートでお2人にお話を伺いました。

 

 

大会を振り返って…

強豪揃いのグループリーグを突破できず、5位6位決定戦に挑み、結果は5位。
川村選手は「目標としていたメダル獲得ができなくて非常に悔しい思いをしましたが、最後の5位決定戦で、このチームで絶対に勝つという強い思いで挑んで、最後を勝利で終われたことは本当に良かった」と話し、黒田選手は「メダル獲得の目標は達成できなかったが、これまで積み上げてきた成果をパラリンピックという大舞台で出すことはできたのかなと思っています」と大会を振り返ってくれました。

 

初戦 フランス戦を振り返る…

序盤から日本のペースで試合が進み、黒田選手のゴールや川村選手のゴールで4-0で快勝。
川村選手は「パラリンピック初戦ということで緊張もあった。フランスもかなり強い気持ちで挑んできているようだった。当日は過酷な環境だったが、想定通りだった」と振り返りました。
黒田選手は「フランスはフィジカル面が強く、守備範囲が広いという意味では脅威だったが、
アジリティでは勝てるという自信があった。チーム全員が初戦に出場し勝つことができたのというのが私たちにとっては大きな1勝、良いスタートになった」と話していました。
 

 

第2戦 王者ブラジル戦を振り返る…

王者ブラジルの猛攻を試合序盤から受けますが、日本のキーパー・佐藤選手のビックセーブで凌ぐ時間が続きます。しかし、巧みなドリブルやサイドチェンジからのゴールやブラインドサッカー界のスーパースター・リカルド・アウベス選手のゴールが決まり、0-4で大敗を喫しました。
川村選手は「難しい試合になるというのは想定していて、色々と対策は練ってきた。 ただ、エース級の選手が多く、どこからでも攻めてくるという感じだった。  個人としては、リスペクトし過ぎて、気持ちが守りに入ってしまったのかも。  ブラジルとしては、狙い通りに崩して点を取った感じなのではないか。メンタル的なところからもっと強気にいくべき。また、戦術のバリエーションを増やしていきたい」と話、黒田選手は「アルゼンチンがやったような戦い方が参考になるのではないかと思う。高い位置からプレッシャーをかけて、1人1人が責任を持って守備をする。良い守備から良い攻撃。まだまだレベルアップが必要」と試合を振り返ってくれました。

 

 伊集院光とらじおとパラスポーツと 第46回http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20211011093212

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

 
 
 
 
 
 
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