音楽の「ダブ」って何?意外と知らない基礎知識【音楽ライター鈴木孝弥が解説】

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を垣間見て「聞けば世界がちょっと変わるといいな!」な特集コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャー」、10月11日は…『ダブ』ってなんだ?特集 

2021年8月29日、「ダブ」の創始者のひとりである、リー“スクラッチ”ペリーさんが85歳で亡くなりました。

「ダブ」とは、ジャマイカ生まれの音楽ジャンル…というより「音楽手法」のこと。 
ダブがなければ、今のポップスの在り方もだいぶ変わっていた……そうですが、ダブって実際どういうものか、分かってない人もきっと多いと思いのではないでしょうか?

そこでこの日は「ダブ」とは何か?そのルーツや手法を楽曲と共に、 音楽ライターで翻訳家の鈴木孝弥さんに解説して頂きながら、レゲエ・アーティストの「Daisuke Kazaoka」さんによるライムスター「予定は未定で。」のダブバージョンを披露して頂きました!


 


 TBSラジオ『アフター6ジャンクション』は月~金18:00~21:00生放送。 FM90.5MHz、AM954kHz、PCやスマホならradikoでも。 聴き逃しても過去の音声がTBSラジオクラウドや、radikoタイムフリーで聴けます。 
■番組メールアドレス:utamaru@tbs.co.jp 
■番組公式twitter: @after6junction 
■Instagram:after6junction 
■参考:前身番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(タマフル)」HP 

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