「きのこ」の魅力と可能性

アシタノカレッジ

今日のクラスは「アシタノたべる学部~秋の味覚第2弾 きのこの魅力~」と題してお送りしました~!
本日の講師は東京農業大学の学長 江口文陽さん。

東京農業大学の大学院修了。
2012年より東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科の教授を務められ、2021年4月に、東京農業大学 第13代 学長に就任されました。
ご専門は「きのこ学」「木材の有効活用」でいらっしゃいます。

江口さんにきのこの基礎から、きのこの可能性について教えて頂きました!

スーパーなどでは野菜コーナーに置かれている「きのこ」ですが、「きのこ」は野菜ではなく「菌」の仲間。山や公園に行くと「きのこ」を日常の中で見かけることもありますが、名前のついていないきのこもまだまだ沢山あるようです。
きのこは形や遺伝情報で品種が定められます。

江口先生が特に魅力を感じたきのこは「オオシロアリタケ」!
この「きのこ」はシロアリの巣の上に発生します。木材の中などのにあるシロアリの巣。この巣の中でシロアリがした糞をきのこが分解して綺麗にしてくれるのだそうです。きのこは糞から栄養をもらい共生しているのです。

他にも「ベニテングタケ」は毒を持っているきのこですが、毒を取り除けば人の身体に良い効能をもたらせてくれるのではないか?という事が分かりつつあるのだとか。

 

★News & Calling

「東京五輪のお弁当廃棄問題のその後」というテーマでTBSテレビ「報道特集」の編集長 曺琴袖さんにお話しを伺いました。

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