第28回放送「フードロスのない未来」!

スナックSDGs powered by みんな電力

毎週日曜日の夜8時に開店する「スナックSDGs」!

10/9の放送へのご来店、ありがとうございました。

 

「再エネソムリエ」の大石英司TBSアナウンサーの堀井美香

毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。

 

地球の未来を話し合うラジオの中の社交場には前回に引き続き、

 「フードロス」に対してアクションを起こしている方々をお迎えしました。

 

 10/9のお品書きは、「フードロスのない未来

 

一人目はミュージシャンの小宮山雄飛さん!

「ホフディラン」のボーカルとキーボードご担当。

音楽界のグルメ番長と呼ばれ、

渋谷区で初めてのCEO、「チーフ・イート・オフィサー」を務めていらっしゃいます!。

カレー通としても有名で、これまで数々のカレーを食べ歩き、自らも腕をふるいます。

 

二人目は高橋巧一さん!

株式会社「日本フードエコロジーセンター」の代表。

社会課題である、『フードロス』を解決する仕組みを考えた、スゴイ人!

 「ジャパンSDGsアワード」で、過去に、最優秀賞も受賞されています。

 

高橋)

「日本は少子高齢化ですが、世界中は、人口が増えて、食料のの奪い合い。

 もったいないものを活用していくことを、日本こそが率先して実証していく必要があると思います。

 食は身近なようで、意外にしらないことが多い。

 子供たちが農業体験をしたりして食べ物をつくる大変さを経験することが、

 フードロスをなくす根本的な解決にもつながると思いますね。」

 

 小宮山)

ぼくらのころの方が、もったいない文化があったと思う。

バブルやら歳月を経て、今、ちゃんと大事にしようというのが

また戻ってきてる感じはあるので、今は、いい方向に向かうチャンスだと思います。

 

(コロナがあけて飲食店へできることは・・)

僕らができることは、食べることくらいなんですが笑

あらためて、残さず食べることを大切にして、

いろいろなところに食べに行くことも大事かなと思います。

誰が作ってるかがわかるのが、「おいしい」以上のものが見えてくると思います。

 

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みんな電力の生産者さんにお話を伺う

発電所さん いらっしゃ~い」。

 

今回は、電力を作りながら、日本の森を元気にしている“生産者さん”にフォーカス!

グリーン・サーマル株式会社

代表の滝澤誠さんにお話を伺いました!

「森の中でそのまま放置されていたような木材」を「電気にする」方法とは・・?

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聞き逃した方は、

ぜひ、radikoのタイムフリーでどうぞ!

 

今夜お届けした楽曲は・・・・

夜を越えて / ホフディラン

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