第442回「味覚論」

東京ポッド許可局

マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオがお送りしている「東京ポッド許可局」。102日の放送では・・・

鹿島:新しい味覚っていうか、「これ、こんなに美味しかったんだ」っていう気づきないですか?こないだ大分からカボスをいただいて、それを切って絞るでしょう。そこに焼酎入れて炭酸入れて氷入れて、うまいんだ。もう毎晩飲んでるね、今ね。

タツオ:カボス中心の生活だ。

鹿島:そうです。クエン酸というか、僕家飲みを避けたのが、次の日に、何かこう頭が回らないのがあれだったから。カボスはね、結構やっぱりシャキッと朝起きるんですね。カボスもっと早く出会いたかった。なんかそういうのないですか?

タツオ:俺ね、すもも大福。

マキタ:いちご大福の亜種亜流ね。

タツオ:すももってそれなりにでかいじゃん。本当に野球ボールぐらいの大きさのタイプで、すももの周りにあんこの膜が覆われて、その周りにすぐ大福の皮ですよ。めちゃくちゃうまかった。俺もだから想像してたやつよりちょっと寄り添うものがすごくポテンシャルに驚いた次第です。うんこれはやっぱね食べてみないとわかんなかった。

マキタ:タツオごときが勧めてくるものなんか、どうせ駄目だろうとか。すももなんて、伝統通りにかじればいいんだよ、と思いがちな、俺がぶりんって出てきたんだけど、反省ですね。

タツオ:反省してください。たんなる足し算じゃないわけ。

マキタ:どんどん自分としとってくるとね、そういう新食感。新しいもうそれに対してやっぱ抵抗感が出てくるってあるよね。俺なんか食スケベだけど、気がつくと同じものばっか食ってる。

タツオ:わかりますよ。

マキタ:もう別に新しいのいらないんじゃないかとか。

タツオ:駄目ですね。それこそ話した通り口の中で弾ける飴。

マキタ:ドンパッチ?

タツオ:ドンパッチ、衝撃だったよね。覚えてます?ヌーヴォーが出てきたときない。あのエアロな感じのチョコレート。

鹿島:びっくりしたね。口の四次元殺法だったよね。

マキタ・タツオ:(笑)

鹿島:俺さ、チャレンジしたいなあっていうのが・・・

<↓みなさんは最近知った新しい味覚はありますか?3人の話の続きはこちら↓>

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