第444回「カタログギフト論」

東京ポッド許可局

マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオがお送りしている「東京ポッド許可局」。10月16日の放送では・・・

鹿島:こないだね。マキタさんが、人生、山登りで見つけたって言ってましたが、人生はカタログギフトにあると思うんですね。カタログギフトってたまにいただくときあるじゃないですか、結婚式とかね。何かのお祝い返しとか。

マキタ:うん。

鹿島:そこで、ガッツリとした大物Noドラフト一時的なものを選んじゃうより、これぐらいのものでいいかなっていうドラフト3位、4位ぐらいのものを選んだ方がなんかむしろ充実感を感じるんじゃないかと。

タツオ:ドラフト1位っていうのは、やっぱ肉とかなんすか?

マキタ:そんなドラ1で肉なんか持ってどうすんだよ!

鹿島:たとえば時計。カタログギフト乗ってるからといってただでもらえたっていうかなんかそれを選んじゃうと、なんかどうなのかなって。大駒を狙わない方がいいなって。ペーパーナイフとかね。

タツオ:プレゼントとかでもそうじゃん。自分ではわざわざ買わないけど、っていうのがいいよね。3000円ぐらいでね。

マキタ:おれもね、何回もそういうことで言うとね、失敗と成功を重ねてきてます。俺はね、オーブントースターをあてたね。

タツオ:タオルってどうかなって。でも、タオル頼んだ俺つまらない人間だなって思ったの。なに50点とりにいってんだって。で、2回目のときはちょっといい茶碗を頼んだの。ご飯茶碗。意外といいなと。これどうなんすかね?

鹿島:タツオ本人がいいならいいんじゃないか。

タツオ:突き放すわ~~(笑)

<↓みなさんはカタログギフト、上手に頼めていますか?3人の話の続きはこちら↓>

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