橋本マナミさんの女優人生を変えた!あの出演作の裏側。

辰巳琢郎の勝手にコンシェルジュ

ゲストは先週から引き続き、『1020号室』にお泊りの 橋本マナミさんです。

今週も、ハイアット リージェンシー 東京ベイで最大の広さのお部屋 『チェアマンスイート』で
東京湾を眺めながら、お話を伺っています。 

人生を変えた『大河ドラマ』という存在。

橋本マナミさんは、19歳で『大河ドラマ 武蔵 MUSASHI』に
セリフが無い役ながら出演を果たされています。

橋本「このとき、大河ドラマの空気感、皆さんの凄さに圧倒されて
   ”セリフのある役で戻ってきたい” と1つの目標になったんです。
   それから2016年に、『真田丸』のお話をいただいたんですけど、
   正室の細川ガラシャという役だったんです。
   その時は、国民の愛人というキャラでバラエティ番組に出ていたので
   正室の役をいただけたのが感動で!」

辰巳「愛人キャラと逆ですよね。批判とかは?」

橋本「めっちゃ来ました!出来ないだろって(笑)
   でも、大河ドラマは私の夢だったし、役をいただけたからには
   頑張りたいな、と思えました。」

『大河ドラマ』は、橋本マナミさんのご家族にとって
どんな用事があっても優先して見るほど大きな存在だったのだとか。

さらに2018年には、朝の連続テレビ小説『まんぷく』では、
主人公の上司役で、男性経験が無いという役で出演されました。

やはり、全国で放送され、幅広い世代から支持されるドラマに出演できることは、
橋本さんにとって、特別なことなのだそう。

演じる事と必死に向き合った、映画『光』。

橋本さんは、映画『光』(2017年公開)にも出演されました。
この作品は、三浦しをんさんの原作小説『光』を、大森立嗣監督が映画化したものです。

実は、橋本さんは大森監督のファンで、ブレイク前の20代のころ参加されていたのだとか!

橋本「そうなんです。自分で探して。
   大森監督のワークショップって、不条理劇とか、内容が難しいものを
   セリフで言い合いながら、喜怒哀楽を表現するっていうことをされていて、
   すごく難しいんですけど、人間的にも好きな監督だったので。
   23歳くらいから、4年くらいは、いろんな監督のワークショップ行ったりして...」

辰巳「それ事務所に言われて?」

橋本「いや、全然関係ないです。本当は、ダメだったんです(笑)
   なので、本名で参加してました。
   そこでの出会いがあって、大森監督がバラエティに出ている私を見て
   ”女優業がやりたいんじゃないか”って、役をくださって。
   でも、すごく難しい、重い役だったので、やりがいのあって
   素敵な作品に関わらせていただけた、と思っています。」

『撮影期間中は友人に全く会わなくて...』

映画『光』で橋本さんが演じたのは、4歳の娘を育てる笑顔を見せない女性。
4歳の子供との関わり方を学ぶため、友人の子供や作品で共演した子役と
一緒の時間を過ごし、役作りをしていったのだそう。

さらに、楽しいという気持ちを消すために、撮影期間中は一切友人とは会わなかったとか!

橋本「今だったら、違うアプローチもあるんですけど。その時はそれが精一杯で...」

辰巳「役にのめり込むタイプなんですね」

橋本「そうしないと不器用なので、自分の中で作り上げてそのシーンに臨みます。
   重いシーンの前は、誰とも口を利きません。集中が持たないので...
   なので、映画『光』では気持ちのコントロールが難しかったんです。」

さらに、この作品では、大森監督から、
”役作りしすぎず、共演の役者に身を委ねて感情を出して演じて欲しい” と言われたそう。

その言葉があった事で、
今では相手に委ねて演じる事が出来るようになった、と橋本さんは振り返りました。

今度はもっとコメディ作品にも挑戦していきたい、と
これからも女優:橋本マナミから目が離せません!

来週も橋本マナミさんをお迎えします。お楽しみに。

OA楽曲

番組内でオンエアされた楽曲は、 
6 months/John K でした。 

 

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