第441回「見た目論」

東京ポッド許可局

マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオのラジオ「東京ポッド許可局」。9月25日の放送は「見た目論」。

マキタ:みなさん、見た目をどこまで自分で意識してますか?こう見られたいみたいなものとか、最低限こうしておきたい…とか、ギャップを作らないように加減したり、逆利用したり。でも、見た目だけで人を判断しちゃいけないのが当たり前になりつつある半面、自分自身でプロデュースすることが問われてる時代でもあるかなと。

鹿島 :確かに、先天的なものはそれぞれの個性で。後天的に自分が努力できる、小綺麗にするとか。そういうのはおじさんもやった方がいいと思いますよ。それは気を付けてますね。

マキタ:どういう感覚で見てくれを作ろうとしてるの?スタイリストが入ったりするよね。注文つけてる?

鹿島 :いや、お任せしてるんですが、僕はどうやら「ポップでかわいい」。どうやらですよ。スーツに半ズボンとか。

タツオ:でも鹿島さん清潔感あるよね!

鹿島 :だって俺、風呂上り、保湿気を付けてるから。

2人 :(笑)

鹿島 :昔からのルーティーンです。温泉育ちですから。東京・大阪に出てきて、朝顔を洗った時に、なんでこんなにツルンとしないんだ…と。19、20歳のとき。そのときなんか今でいう「乳液」とかですか?

タツオ:今でいう(笑)

マキタ:ベビーローションでしょ。

タツオ:マキタさんはずっと部屋着みたいなもんじゃん。

マキタ:タツオね、それはね、タツオが言うからちょっとカチンときたけど、ある種当たってるんです。逆に言うと、お前よりも、家にいる時からオシャレなんだよ。

タツオ:それはわかる。マキタさんはオシャレ。

マキタ:俺はやっぱり、ステレオタイプなおじさんのイメージがついてるじゃないですか。役者として。だけど、どんどん乖離していくの。だって、私生活の俺、オシャレなんだもん。

タツオ:腹立つ(笑)

マキタ:年齢の割には、色のものが昔っから好きだったり。

鹿島 :マキタさんって、折り返し地点に入ってるんじゃない?世間的におじさんのイメージで売れば売るほど、「あ、でもおじさんにしてはオシャレじゃない?」っていう。

マキタ:そういうことでいうと、途中でその瞬間を味わった時期があって。インタビューを受けるときに、私服の状態を見たインタビュアーの人が、「マキタさんって普段結構オシャレなんですね」って言われて…

「見た目論」。全編はラジオクラウドでどうぞ!

ツイート
LINEで送る
シェア
ブクマ