【若狭湾の日】今年も秋の出張版を放送! 若狭・小浜のノスタルジックなスポットから生中継

若狭湾の日

若狭湾に秋風が吹き始める9月の楽しみといえば、現地から中継する「秋の出張版」。TBSラジオ「爆笑問題日曜サンデー」(日曜午後1時~)、9月26日(日)の放送は、若狭の港町・小浜と、赤坂のスタジオが繋がりました。

若狭地方のなかでも、情緒ある街並みで知られているのが、小浜(おばま)市。歴史を大和朝廷の時代にまでさかのぼる、古くから若狭の中心地だった場所です。室町時代には南蛮船も来航し、日本で初めて象が上陸したという記録も残されているのだとか。

 

歴史が長い小浜市ですが、新しいもの好きでもあります。2008年のアメリカ大統領選挙の際は、「おばま」繋がりでオバマフィーバーに沸いたことも。

そんな小浜市に足を運んでくれたのは、外山惠理アナと、オバマ元大統領?! と思いきや、お笑いコンビ「デンジャラス」のノッチさん。なんだか、いつも以上にオバマ氏に見えてしまいます。

ちなみに、「小浜市」のアクセントは「“オ”を低く、“バマ”を高く」が正解。オバマフィーバー以来、間違えられることが多いのですが、お間違えなく。

お二人が最初に訪ねたのは、「小浜市まちの駅・旭座」。明治時代の芝居小屋を移築復原し、2016年にオープンしたユニークな施設です。

 

現在は寄席が行われるほか、小浜の歴史や文化を発信する街歩きの拠点としても活用されています。この日は、記念すべき「第一回旭座奮闘落語会」の開催日。出演を控えている桂米二さんも、番組に登場してくださいました。

 

畳敷きの館内に飾られているのは、提灯やレトロな看板広告。雰囲気は、かつて市民が芝居に沸いた頃を髣髴とさせます。かつては全国に3000か所以上あった近代の芝居小屋も、現在は30数か所が残るのみ。ここ旭座は、福井県に現存する唯一の近代芝居小屋なのだそう。

 

この旭座から歩いて1分のところにあるのが、昨年の鯖の日(3月8日)にオープンした「鯖街道ミュージアム」。小浜市のお祭りや伝統芸能を、資料や映像で紹介する施設です。
こちらにも、ゲストが続々と。「まちづくり小浜・小浜観光局」の御子柴北斗さんからは鯖街道の説明が、そして創業260年の鯖専門店「朽木屋(くつきや)」さんからは浜焼鯖の差し入れが! 

 

焦げ目のついた皮目をさっとほぐすと、ふっくらとした身が現れ、脂がじゅわ~っ……。この香ばしさがなんとも言えません! リスナーの方にもぜひ体験していただきたく、今月は、この浜焼鯖を10名様にプレゼント。小浜市内の箸専門店「箸蔵まつかん」と福井県立若狭高校がコラボした限定お箸とセットでお届けします! 

 

⇒プレゼントが当たるアンケートフォームはこちら

 

さて、ここでいったん、スタジオへバトンタッチ。中継は2部に続きます。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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