第27回放送「フードロス」!

スナックSDGs powered by みんな電力

毎週日曜日の夜8時に開店する「スナックSDGs」!

10/2の放送へのご来店、ありがとうございました。

 

 

「再エネソムリエ」の大石英司TBSアナウンサーの堀井美香

毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。

 

10/2のお品書きは、「フードロス

 

地球の未来を話し合うラジオの中の社交場には今回、

 「フードロス」に対してアクションを起こしている方々をお迎えしました。

 

一人目はミュージシャンの小宮山雄飛さん!

「ホフディラン」のボーカルとキーボードご担当。

音楽界のグルメ番長と呼ばれ、

渋谷区で初めてのCEO、「チーフ・イート・オフィサー」を務めていらっしゃいます!

カレー通としても有名で、これまで数々のカレーを食べ歩き、自らも腕をふるいます。

 

 

二人目は高橋巧一さん!

株式会社「日本フードエコロジーセンター」の代表。

社会課題である、『フードロス』を解決する仕組みを考えた、スゴイ人!

 「ジャパンSDGsアワード」で、過去に、最優秀賞も受賞されています。

 

 

高橋)

「私たちが取り組んでいるのは、私が獣医師ということもあって、

 余ってしまった食品を、殺菌発酵処理をして、豚さん用の餌を作る取り組みをしていまして、

 フードロスへ新たな価値をというテーマでということで、工場を運営しています。

 フードロスは、環境問題にもつながっていて、

 廃棄した食品は焼却炉で化石燃料を使って燃やしています。

 コンビニやホテルなどででた食品廃棄物が焼却炉で燃やされているものは、

 実は、我々の税金も使われて燃やされています。

 「もったいない」という意味ももちろんありますが、

 そういった意味でも我々に直結してるんですよね。

 また、日本みたいに、食料自給率が低い国は、何かあった時に、生活が止まってしまいます。

 こういった、問題を解決するためにも、食品ロス問題を解決する必要があると思います。」

 

 小宮山)

「僕自身が経営しているLemon Rice TOKYOでは、

 フードロスが嫌で、ネット販売限定に、形態を変えました。

 元々は売り切れ閉まいにしていたんですが、限界がありました。

 割と渋谷区は、そういうところは頑張っていて、お店とも連携して、

 フードロスについてはもちろん、食育にも力をいれていて、

 ビルの上に畑をつくったりして、子供のころから、食べ物を大切にしよう、

 という環境づくりをしていますね。

 賛否両論はあるんですが、最近のお店は、おまかせのコース料理しかない、

 というのがあるんですが、これは、予約人数も決まっていて、

 料理もきまっていれば、その分の食材を用意すればいいので、

 そういった意味でも、フードロスにつながっているんですよね。」

 

 

さらに今回は!

YOUTUBERで「料理のおにいさん」リュウジさんが、

今夜から出来る、「家庭のフードロスを無くす新作バズレシピ」を教えてくれました。

実は「種」まで食べれるピーマン!

「無限しらすピーマン」を紹介いただきました! 

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みんな電力の利用者さんにお話を伺う

エネシフさん いらっしゃ~い

今回フォーカスするのは、千葉県の流山市で惣菜のお店を営んでいらっしゃる、

「浜あげ吉田屋」代表の吉田茂さんが登場。

 

惣菜屋さんを営んでいる吉田さんが、

どういう理由から、エネルギーシフトをして「みんな電力」を選んだのでしょうか・・?

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聞き逃した方は、

ぜひ、radikoのタイムフリーでどうぞ!

 

今夜お届けした楽曲は・・・・

風の誘いで / ホフディラン

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