第440回「忘れ得ぬテレビ論」

東京ポッド許可局

マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオがお送りしている「東京ポッド許可局」。918日の放送では・・・

 タツオ:「昔、楽しみにしてるわけじゃないんだけど、やったら見るテレビ番組」。テレビ録画まではしようと思わない。今もなんかさかのぼってみようと思わない。DVDとか絶対買おうとは思わない。そんなテレビ番組ありますか?

 鹿島:なるほど。いいじゃないですか。

 タツオ:僕は『連想ゲーム』です。

 マキタ・鹿島:出たー!!

 鹿島:連想ゲームって言われてみればさ、いかに娯楽がなかったかっていうことだね。

 マキタ:娯楽ないよね。あれ月曜?

 タツオ:字幕スーパーもほとんどない。

 タツオ:ちょっと待って!いつもより早口になるの、やめてもらえます?

 鹿島:ちょっとごめんなさい、昭和が。昭和が。おりてきちゃった。

 マキタ:懐古おじさんだから。

タツオ:『おはようゲートボール』っていう番組をやってて。早朝だったのかな、ゲートボールの試合だけ放送する番組があったの。

マキタ:そんなハードボイルドの番組。

タツオ:でも、そこでルールを覚えたりとかゲートボールおもしろいなみたいなと。

マキタ:おれはね、日曜日の朝、『兼高かおる世界の旅』。早く起きちゃうの日曜日は。うちは商売やってたでしょ。そしたら日曜日ぐらいしか休みがないんだから親たちも寝てるわけ。でテレビつけるしかない。各国の偉い人たちと交流しながら世界を旅してるっていう。

鹿島:海外旅行ってのはまだねちょっと遠かった時代。

マキタ:山梨の片隅の商店街の小倅がみるにはスケールがでかすぎる。でも観るともなしに観てた。

鹿島:だいたい日曜日のの午前からちょっと昼、午後にかけては、なんかマッタリと見ちゃうよね。

 <↓あなたは「忘れ得ぬテレビ」ありますか?3人の話の続きはこちら↓>

ツイート
LINEで送る
シェア
ブクマ